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歌詞

20歳

カフネ

あの頃の僕は大人になりたいと

背伸びして手を伸ばした20 my world

自由になりたいと思っていたけど

自由に怯えている20 my world

20 my world

明日が迎えにくる

前に目を閉じる

湿った部屋の奥

ぐるぐる巡らせる

不安だらけでもっと

違った世界が待っていると思ってた

周りと比べて

上辺で笑って

見栄張って語って

見てもない 夢をね

星空を眺めて ため息ついてまで

なりたい自分って

誰かの自分?

思いっきり叫びたいこの世界で

窓に小さくつぶやく20 my world

次の駅に着くまでに僕らは

何を見つけるだろう20 my world

生きていくこだわりか

ハズレなしのテンプレか

好かれていく術か

様になるそれなりか

羨ましがられて

自慢をしたいような

そんな未来が来て

長生きをして

味がしないなんて

それはごめんだな

もしかしたらどうでも良いかもしれない

悩む夜が続くよ20 my world

今目の前にある世界はまるごと

全て君のものだよ20 my world

誰かの物差しの上 笑われて

泣くな君だけのもんだ20 my world

まだまだ広がる君の自由なんだ

次のページを探せ20 my world

  • 作詞者

    カフネ, Carlos K.

  • 作曲者

    Carlos K.

  • 共同プロデューサー

    Carlos K., カフネ

  • ミキシングエンジニア

    Carlos K.

  • マスタリングエンジニア

    平井信二郎

  • ギター

    山口隆志

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アーティスト情報

  • カフネ

    「誰かに相談する勇気が出ないときにそばで支えになれる音楽を届け続けたい」 3児の母として子育てに日々向き合いながら活動するアーティスト、カフネ。 DEMO音源用のシンガーとして活動中に、そのあまりに魅力的な歌声が音楽スタッフや数々のアーティストの間で話題を呼びソロプロジェクトをスタート。 「大切な人の髪にそっと指を通すように」という意味を持つカフネをアーティスト名に、聴く人が自分の人生や身近な人との時間をいつもよりほんの少し愛おしく思えるような、温かく優しい音楽を届けている。 誰もがきっと経験したことのある青春時代の葛藤や後悔、何気ない日々をテーマに音楽制作を行っており、愛情とリアルな感情の温度感をそのまま歌にした楽曲は、子育て層からも共感を集めている。 彼女の繊細でありながら芯のある強さを持った唯一無二の歌声を乗せた楽曲が、聴く人の孤独や寂しさ、愛情にそっと寄り添う。

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