根っこの話のジャケット写真

歌詞

ヒーロー

カフネ

無害なイエスマン

数えて嘲笑う声

1.2.3…1.2.3…

気遣い?無神経

愛の皮を被ったのは

焦燥 比較 焦燥

個性とか 規律とか

恐れとか 疑えとか

I can ’t eat that

一人では生きれない

当たり前の筋書きはなぞれない

押しつぶされた感情

こぼれ落ちていく本能

Already already already already gone…

叫ぶんだ

I say mayday, 救えるのは 私だけ

I say mayday, 倒れるまで 歩くだけ

Lalala

手を伸ばしてヒーロー

I said “fade away.”

この世界に染まれなくて

I stay, but I run away

戻ってきて その心で

Lalala

捕まえてよヒーロー

いつの間にか 悪も善も

私の中に生まれ堕ちた

1.2.3…1.2.3…

もう帰れない そう思った

あの人みたいには眠れない 終われない

執着や 依存とか

渇望や 支配とか

I can’t eat that

欠落は免れない

それならば虚無の地を歩くだけ

ただ残る余韻が ただ残る余熱が

私を引き留めているから ああ

歌うんだ

I say mayday, 救えるのは 私だけ

I say mayday, 倒れるまで 歩くだけ

Lalala

手を伸ばしてヒーロー

I said “fade away.”

この世界に染まれなくて

I stay, but I run away

戻ってきて その心で

Lalala

私こそがヒーロー

  • 作詞者

    カフネ, Carlos K.

  • 作曲者

    Carlos K.

  • 共同プロデューサー

    カフネ, Carlos K.

  • ミキシングエンジニア

    Carlos K.

  • マスタリングエンジニア

    平井信二郎

  • ボーカル

    カフネ

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アーティスト情報

  • カフネ

    「誰かに相談する勇気が出ないときにそばで支えになれる音楽を届け続けたい」 3児の母として子育てに日々向き合いながら活動するアーティスト、カフネ。 DEMO音源用のシンガーとして活動中に、そのあまりに魅力的な歌声が音楽スタッフや数々のアーティストの間で話題を呼びソロプロジェクトをスタート。 「大切な人の髪にそっと指を通すように」という意味を持つカフネをアーティスト名に、聴く人が自分の人生や身近な人との時間をいつもよりほんの少し愛おしく思えるような、温かく優しい音楽を届けている。 誰もがきっと経験したことのある青春時代の葛藤や後悔、何気ない日々をテーマに音楽制作を行っており、愛情とリアルな感情の温度感をそのまま歌にした楽曲は、子育て層からも共感を集めている。 彼女の繊細でありながら芯のある強さを持った唯一無二の歌声を乗せた楽曲が、聴く人の孤独や寂しさ、愛情にそっと寄り添う。

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