ありふれた色彩ーOrdinary Colorsのジャケット写真

歌詞

君と夢 - You and the Dream

Ryu-Suke

君夢 僕今

雲の流れよ 時の流れよ

憧れ 黄昏

過ぎる季節よ 変わらぬ思いよ

見つめる先には数えきれぬ分岐点

無数の後悔それでも

手を伸ばし求め続ける日々

ありふれた色彩に愛想つかし

君さえも忘れ 辿り着いた空虚な世界

虚実と真実どちらも結局は

イコールで繋がる

君さえ居ればよかった あの頃の僕

何もかもが中途半端な今の僕

言い訳ばかりの日々で

歳追うごとに絡みつく後悔 不安

それでも

ありふれた色彩に愛想つかし

君さえも忘れ 辿り着いた空虚な世界

虚実と真実どちらも結局は

イコールで繋がる

見えやしない

ありふれた色彩はこの目を曇らせてしまう

自分自身 それさえも無くしてく

ありふれた色彩はこの目を曇らせてしまう

自分自身 それさえも無くしてく

ありふれた色彩はこの目を曇らせてしまう

ありふれた色彩はこの目を曇らせてしまう

ありふれた色彩はこの目を曇らせてしまうから

自分自身 それさえも無くし

辿り着く空虚な世界では笑っていたいから

何もない僕にはもうこれしか

君を無くしてまで手に入れた世界だから

これしか

君を無くしてまで

手に入れた世界

  • 作詞者

    Ryu-Suke

  • 作曲者

    Ryu-Suke

  • プロデューサー

    Ryu-Suke

  • ボーカル

    Ryu-Suke

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『ありふれた色彩』

ありふれた景色。
ありふれた言葉。
ありふれた日々。

その色彩の中で、自分自身さえ見失っていく。

夢、欲望、孤独、夜。
曖昧な現実と虚構の狭間で揺れ続ける心情を描いたミニアルバム。

アーティスト情報

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