

君夢 僕今
雲の流れよ 時の流れよ
憧れ 黄昏
過ぎる季節よ 変わらぬ思いよ
見つめる先には数えきれぬ分岐点
無数の後悔それでも
手を伸ばし求め続ける日々
ありふれた色彩に愛想つかし
君さえも忘れ 辿り着いた空虚な世界
虚実と真実どちらも結局は
イコールで繋がる
君さえ居ればよかった あの頃の僕
何もかもが中途半端な今の僕
言い訳ばかりの日々で
歳追うごとに絡みつく後悔 不安
それでも
ありふれた色彩に愛想つかし
君さえも忘れ 辿り着いた空虚な世界
虚実と真実どちらも結局は
イコールで繋がる
見えやしない
ありふれた色彩はこの目を曇らせてしまう
自分自身 それさえも無くしてく
ありふれた色彩はこの目を曇らせてしまう
自分自身 それさえも無くしてく
ありふれた色彩はこの目を曇らせてしまう
ありふれた色彩はこの目を曇らせてしまう
ありふれた色彩はこの目を曇らせてしまうから
自分自身 それさえも無くし
辿り着く空虚な世界では笑っていたいから
何もない僕にはもうこれしか
君を無くしてまで手に入れた世界だから
これしか
君を無くしてまで
手に入れた世界
- 作詞者
Ryu-Suke
- 作曲者
Ryu-Suke
- プロデューサー
Ryu-Suke
- ボーカル
Ryu-Suke

Ryu-Suke の“君と夢 - You and the Dream”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
君は今闇の中 - Now You’re Lost in the Dark
Ryu-Suke
- 2
ELECTRIC DREAM BABY
Ryu-Suke
- ⚫︎
君と夢 - You and the Dream
Ryu-Suke
- 4
赤い着物の少女たち - 幻灯
Ryu-Suke
- 5
5. 真っ赤な月は浮いている - The Crimson Moon
Ryu-Suke
『ありふれた色彩』
ありふれた景色。
ありふれた言葉。
ありふれた日々。
その色彩の中で、自分自身さえ見失っていく。
夢、欲望、孤独、夜。
曖昧な現実と虚構の狭間で揺れ続ける心情を描いたミニアルバム。
アーティスト情報
Ryu-Suke
Ryu-Suke 70〜90年代の日本ロック/歌謡曲に影響を受けた日本のシンガーソングライター。 古いJ-ROCKの熱量と昭和歌謡の情念に影響を受け、現代的で内面的な歌詞世界を描く。 夢、喪失、葛藤、日常の虚無感。 感情をむき出しにした歌詞と、どこか懐かしくもキャッチーなメロディを武器に、情熱的なロックサウンドを展開。 ミニアルバム『ありふれた色彩 - Ordinary Colors』 OUT NOW
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