ありふれた色彩ーOrdinary Colorsのジャケット写真

歌詞

赤い着物の少女たち - 幻灯

Ryu-Suke

本当に大切なものは目に見えないって言って

大切なあなたは僕のとなりで自傷する

悲しみの重さはそれぞれって思うけど

泣濡れた日々が糧になるとは思えない

夢を叶えたいって言って妹は羽根を

12年かけて集め腕に縫合して飛びたった

いつも夢に見る 真っ赤な着物着た

少女たち羽子板持って踊り狂い

僕に目隠しを外せとせがむ

僕は震えてる 空は真っ暗で

町明かりはなく 人の気配もない

音楽が外れてく いつもそこで目が覚める

橙色 朱に混ざり 黒い世界が

汚れてく 金の流れ星 荒れ狂い街は

光を取り戻してく

悲しみの果てに優しさがあるとか

阻害要因の後に促進要因があるんだとか

そんな根拠なんてなく

近い愛見えず遠くばかり見てる

君に教えたいだけど聞く耳持ぬから

僕は世間話ばかり

いつも夢に見る 真っ赤な着物着た

少女たち羽子板持って踊り狂い

僕に目隠しを外せとせがむ

僕は震えてる 空は真っ暗で

町明かりはなく 人の気配もない

音楽が外れてく いつもそこで目が覚める

  • 作詞者

    Ryu-Suke

  • 作曲者

    Ryu-Suke

  • プロデューサー

    Ryu-Suke

  • ボーカル

    Ryu-Suke

ありふれた色彩ーOrdinary Colorsのジャケット写真

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『ありふれた色彩』

ありふれた景色。
ありふれた言葉。
ありふれた日々。

その色彩の中で、自分自身さえ見失っていく。

夢、欲望、孤独、夜。
曖昧な現実と虚構の狭間で揺れ続ける心情を描いたミニアルバム。

アーティスト情報

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