

本当に大切なものは目に見えないって言って
大切なあなたは僕のとなりで自傷する
悲しみの重さはそれぞれって思うけど
泣濡れた日々が糧になるとは思えない
夢を叶えたいって言って妹は羽根を
12年かけて集め腕に縫合して飛びたった
いつも夢に見る 真っ赤な着物着た
少女たち羽子板持って踊り狂い
僕に目隠しを外せとせがむ
僕は震えてる 空は真っ暗で
町明かりはなく 人の気配もない
音楽が外れてく いつもそこで目が覚める
橙色 朱に混ざり 黒い世界が
汚れてく 金の流れ星 荒れ狂い街は
光を取り戻してく
悲しみの果てに優しさがあるとか
阻害要因の後に促進要因があるんだとか
そんな根拠なんてなく
近い愛見えず遠くばかり見てる
君に教えたいだけど聞く耳持ぬから
僕は世間話ばかり
いつも夢に見る 真っ赤な着物着た
少女たち羽子板持って踊り狂い
僕に目隠しを外せとせがむ
僕は震えてる 空は真っ暗で
町明かりはなく 人の気配もない
音楽が外れてく いつもそこで目が覚める
- 作詞者
Ryu-Suke
- 作曲者
Ryu-Suke
- プロデューサー
Ryu-Suke
- ボーカル
Ryu-Suke

Ryu-Suke の“赤い着物の少女たち - 幻灯”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- 1
君は今闇の中 - Now You’re Lost in the Dark
Ryu-Suke
- 2
ELECTRIC DREAM BABY
Ryu-Suke
- 3
君と夢 - You and the Dream
Ryu-Suke
- ⚫︎
赤い着物の少女たち - 幻灯
Ryu-Suke
- 5
5. 真っ赤な月は浮いている - The Crimson Moon
Ryu-Suke
『ありふれた色彩』
ありふれた景色。
ありふれた言葉。
ありふれた日々。
その色彩の中で、自分自身さえ見失っていく。
夢、欲望、孤独、夜。
曖昧な現実と虚構の狭間で揺れ続ける心情を描いたミニアルバム。
アーティスト情報
Ryu-Suke
Ryu-Suke 70〜90年代の日本ロック/歌謡曲に影響を受けた日本のシンガーソングライター。 古いJ-ROCKの熱量と昭和歌謡の情念に影響を受け、現代的で内面的な歌詞世界を描く。 夢、喪失、葛藤、日常の虚無感。 感情をむき出しにした歌詞と、どこか懐かしくもキャッチーなメロディを武器に、情熱的なロックサウンドを展開。 ミニアルバム『ありふれた色彩 - Ordinary Colors』 OUT NOW
Ryu-Sukeの他のリリース



