ありふれた色彩ーOrdinary Colorsのジャケット写真

歌詞

5. 真っ赤な月は浮いている - The Crimson Moon

Ryu-Suke

真っ黒な空に浮かんでる丸い月

その明かりを身に受け 生を感じ

たえだえし夢にすがりつく 泡沫の生

あとどのくらい時間はある?

構わず時は過ぎる

遠くでなってるサイレンの音

静かに変わりゆくシグナル

不確かな明日 確かな昨日

似ても異なる日常

夜が明ければまた朝がくる

なぜ?誰が決めた仕組みなの?

度重なるべく重なって

されど違う何か

この身を捧げても 何も持てず

己を守る術もなく 面をかけなりきる

真っ赤に月が染まりゆき浮いている

また嘘で固め取り繕う朝がくるよ

あとどのくらい己を騙し笑えばいい?

真っ赤な月は美しく浮いている

やがてまた日が入るだろう

空がまた白く染まるんだろう

時々何か雲隠れ

偽物の世界が浮かぶ

静かに人々見つめる 赤い月

何を思い何を感じ何を見ている

知る由もなく知り得る知識すらもなく

愚かな己を抱いては深く深く深く

真っ黒な空に浮かんでる丸い月

その明かりを身に受け 生を感じ

たえだえし夢にすがりつく 泡沫の生

あとどのくらい時間はある?

構わず時は過ぎる

真っ黒な空に浮かんでる丸い月

その明かりを身に受け 生を感じ

たえだえし夢にすがりつく 泡沫の生

あとどのくらい時間はある?

構わず時は過ぎる

真っ赤に月が染まりゆき浮いている

また嘘で固め取り繕う朝がくるよ

あとどのくらい己を騙し笑えばいい?

真っ赤な月は美しく浮いている

  • 作詞者

    Ryu-Suke

  • 作曲者

    Ryu-Suke

  • プロデューサー

    Ryu-Suke

  • ボーカル

    Ryu-Suke

ありふれた色彩ーOrdinary Colorsのジャケット写真

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『ありふれた色彩』

ありふれた景色。
ありふれた言葉。
ありふれた日々。

その色彩の中で、自分自身さえ見失っていく。

夢、欲望、孤独、夜。
曖昧な現実と虚構の狭間で揺れ続ける心情を描いたミニアルバム。

アーティスト情報

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