冬 〜星月夜〜のジャケット写真

歌詞

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坂上太一

生まれてはじめてあなたと出逢えた

こんなにも毎日を一緒に過ごしていたのに

やわらかな日の光はこの部屋へ落ちて

ありふれた時間さえ愛おしく想えた

あなたはわたしのわたしの帰る場所

窓の外はあわい雪が降りはじめていた

お気に入りの服着て広い公園まで

歩幅合わせ歩きましょう

ほんの少し頬赤らめて

ベンチに腰掛けて思い出一つ二つ

夕日の沈むまでいつもより側に感じて

家に帰ったら台所に立って

あなたの好きなもの沢山作ってあげたい

それから二人でソファーで話しましょう

そっと火をくべる様にこれまでのこと

あなたはわたしのわたしの帰る場所

窓の外は街が銀色に変わるころ

あなたの寝息が聴こえるまで

そっと温もり抱きしめて

  • 作詞者

    坂上太一

  • 作曲者

    坂上太一

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アーティスト情報

  • 坂上太一

    Guitarist / Composer / Storyteller / Film Director 幼少期よりクラシックピアノを学び、音楽の基礎を身につける。14歳でギターと出会い、3ヶ月後には路上ライブを開始。その際に出会ったホームレスの男性から学んだブルースの精神は、現在の音楽表現の原点となっている。20歳のとき、日本を徒歩で一周。自然のリズムと共に歩いた日々は、現在の創作活動の根幹に息づいている。 音楽以外の経験として、20代で介護施設の施設長に就任。音楽活動を一時休止し、人の生と死の物語に深く向き合う時間を過ごした。 2018年、音楽活動を本格的に再開。名古屋 CLUB QUATTRO(ソールドアウト)やダイアモンドホールでのワンマンライブをはじめ、精力的にライブ活動を展開。 2023年、総合プロデュースに保本真吾氏を迎え、国内外の著名アーティストと共演。ロンドンではKenji Suzuki(Simply Red)、Gota Yashiki、Roman Roth(Simply Red)らと制作。国内ではSusumu Nishikawa、FIRE、Yuya Ishii、MIZらと共演。同年、インストゥルメンタルEP『SAMURAI GUITARIST』をリリース。東京でのワンマンライブをソールドアウトさせ、ロンドンおよびリトアニアでのライブ・フェス出演を果たす。 2024年、アーティスト名を国頭太一(Kunigami Taichi)に改名。新月に音楽アルバム、満月に短編映画を発表する独自の制作リズム「新月満月プロジェクト」を始動。 2025年、ヨーロッパ13ヵ国・2万組が参加するヨーロッパ最大級の音楽コンテストにて、ギタリスト部門優勝。同年より、音楽・物語・AIを融合させた総合アートシリーズ『Map of Time』を展開。本作はヨーロッパおよびアメリカの国際映画祭にて受賞・ノミネート・公式セレクションに選出。 [Award Winner] Best Hollywood Day Short Film Festival 2025 (USA) [Award Winner] Independent Shorts Awards (USA) [Award Winner] Five Continents International Film Festival (Venezuela) [Honorable Mention] Berlin Kiez Film Festival (Germany) [Honorable Mention] RED Movie Awards (France) ギター、声、OP-1、自然音を重ねた"ひとりオーケストラ"の表現を通して、国頭太一は常に「一人の人生に寄り添う」作品を紡ぎ続けている。

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