

銭の 流れは
水の 如く
掴めば 逃げて
流せば 集まる
表は ぺこりと
頭を 下げて
裏では 誰が
死ぬかを 決める
小判の 重みは
言葉を 超え
一つで 変わる
人の 命
銭が 流れる
世の 隙間
見えぬ 手が
全てを 引く
止めても 止まらぬ
この 道を
笑いも 涙も
呑み込んで
滓は 残らぬ
帳簿の 裏
書いた 名は
すぐに 消える
金で 繋がる
縁ばかり
心は どこにも
残らぬまま
聞くな 知るな
それが 約束
見るな 触れるな
それで 済む
銭は 正しく
嘘を 吐かぬ
人の 方こそ
よく 曲がる
銭が 流れる
世の 隙間
見えぬ 手が
全てを 引く
止めても 止まらぬ
この 道を
笑いも 涙も
呑み込んで
銭が 流れる
世の 隙間
見えぬ 手が
全てを 引く
止めても 止まらぬ
この 道を
── 知らぬが 一番 楽よ
笑いも 涙も
呑み込んで
流れて 流れて
跡も 残らず
残るは 空の
皮だけ
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

Liminal Reverie の“銭”を
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- 1
てやんでい
Liminal Reverie
- 2
あさはこず
Liminal Reverie
- 3
おめぇさんどこだい?
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- 4
昼酒
Liminal Reverie
- ⚫︎
銭
Liminal Reverie
- 6
御用御用の夜
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- 7
まだ見ぬ桜
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- 8
かごめかごめ (Night of Shadow Steps)
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- 9
ねぇ、わたくしをもっとみて
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- 10
色茶屋の娘に憧れて
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- 11
ちぃせえもんだ
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- 12
こころ、ちくり。
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- 13
呑まれてなんぼ
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- 14
生かされてる
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- 15
デクノボーになれなんだ
Liminal Reverie
人の裏にある、誰にも見せぬ顔。
揺らぎ、迷い、そして選び続ける心。
闇の中で弾かれる算盤は、
欲と葛藤を静かに刻み続ける。
「陰の算盤」は、
人の内に潜む“もう一つの真実”を描いたアルバム。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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