

知らぬ ふりして
すれ違う
ねぇ わたくしを
もっと 見て
ねぇ わたくしを
もっと 見て
触れた その先
戻れぬ 道
言わぬ 想いが
夜を 裂く
御簾の 隙間に
目が 合えば
それだけで もう
罪の 匂い
息が 重なる
その 距離が
壊れて しまいそうで
怖い
あと 一度だけ
触れてみたいと
心の 奥で
呟いた
ねぇ わたくしを
もっと 見て
ねぇ わたくしを
もっと 見て
夜の 帳 沈む 心拍
知っては いけぬ 二人の 関係
視線が 合えば それで 十分
それでも 深く 落ちていく
決まりと 季節 縛る 世界
一つの 過ちで すべて 崩壊
それでも 求める ぬくもり 一つ
触れた 瞬間 終わる ものでも
ねぇ わたくしを
もっと 見て
ねぇ わたくしを
もっと 見て
もう 戻れぬと
知りながら
ねぇ わたくしを
刻んで
朝が 来れば
消える 夢
それでも 残る
この 熱
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

Liminal Reverie の“ねぇ、わたくしをもっとみて”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
てやんでい
Liminal Reverie
- 2
あさはこず
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- 3
おめぇさんどこだい?
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- 4
昼酒
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- 5
銭
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- 6
御用御用の夜
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- 7
まだ見ぬ桜
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- 8
かごめかごめ (Night of Shadow Steps)
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- ⚫︎
ねぇ、わたくしをもっとみて
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- 10
色茶屋の娘に憧れて
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- 11
ちぃせえもんだ
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- 12
こころ、ちくり。
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- 13
呑まれてなんぼ
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- 14
生かされてる
Liminal Reverie
- 15
デクノボーになれなんだ
Liminal Reverie
人の裏にある、誰にも見せぬ顔。
揺らぎ、迷い、そして選び続ける心。
闇の中で弾かれる算盤は、
欲と葛藤を静かに刻み続ける。
「陰の算盤」は、
人の内に潜む“もう一つの真実”を描いたアルバム。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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