陰の算盤のジャケット写真

歌詞

呑まれてなんぼ

Liminal Reverie

酒は 呑まれて

なんぼってもんよ

なんぼってもんよ

なんぼってもんよ

昼間の 辛さを

呑み込む ために

小さな 椀で

世を しのぐ

笑いも 涙も

混ぜこぜにして

気づけば 空が

滲んで 見える

酒は 呑めども

呑まれるなと

誰が 決めたる

ことってもんだ

呑まれぬ 酒にゃ

意味が ねぇ

なんぼってもんよ

なんぼってもんよ

こぼした 雫に

映る 顔は

昨日と 違う

俺で あり

明日の ことなど

知らぬが 花

今を 流して

笑えば よし

酒は 呑まれて

なんぼってもんよ

笑えりゃ それで

よしってもんだ

なんぼってもんよ

なんぼってもんよ

なんぼってもんよ

なんぼってもんよ

  • 作詞者

    Liminal Reverie, shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie

  • プログラミング

    Liminal Reverie

陰の算盤のジャケット写真

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人の裏にある、誰にも見せぬ顔。
揺らぎ、迷い、そして選び続ける心。
闇の中で弾かれる算盤は、
欲と葛藤を静かに刻み続ける。

「陰の算盤」は、
人の内に潜む“もう一つの真実”を描いたアルバム。

アーティスト情報

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