

酒は 呑まれて
なんぼってもんよ
なんぼってもんよ
なんぼってもんよ
昼間の 辛さを
呑み込む ために
小さな 椀で
世を しのぐ
笑いも 涙も
混ぜこぜにして
気づけば 空が
滲んで 見える
酒は 呑めども
呑まれるなと
誰が 決めたる
ことってもんだ
呑まれぬ 酒にゃ
意味が ねぇ
なんぼってもんよ
なんぼってもんよ
こぼした 雫に
映る 顔は
昨日と 違う
俺で あり
明日の ことなど
知らぬが 花
今を 流して
笑えば よし
酒は 呑まれて
なんぼってもんよ
笑えりゃ それで
よしってもんだ
なんぼってもんよ
なんぼってもんよ
なんぼってもんよ
なんぼってもんよ
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

Liminal Reverie の“呑まれてなんぼ”を
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- 1
てやんでい
Liminal Reverie
- 2
あさはこず
Liminal Reverie
- 3
おめぇさんどこだい?
Liminal Reverie
- 4
昼酒
Liminal Reverie
- 5
銭
Liminal Reverie
- 6
御用御用の夜
Liminal Reverie
- 7
まだ見ぬ桜
Liminal Reverie
- 8
かごめかごめ (Night of Shadow Steps)
Liminal Reverie
- 9
ねぇ、わたくしをもっとみて
Liminal Reverie
- 10
色茶屋の娘に憧れて
Liminal Reverie
- 11
ちぃせえもんだ
Liminal Reverie
- 12
こころ、ちくり。
Liminal Reverie
- ⚫︎
呑まれてなんぼ
Liminal Reverie
- 14
生かされてる
Liminal Reverie
- 15
デクノボーになれなんだ
Liminal Reverie
人の裏にある、誰にも見せぬ顔。
揺らぎ、迷い、そして選び続ける心。
闇の中で弾かれる算盤は、
欲と葛藤を静かに刻み続ける。
「陰の算盤」は、
人の内に潜む“もう一つの真実”を描いたアルバム。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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