

別に おぬしの為では ござらぬ
昼の酒が 少し旨いだけにて
見ぬふりくらいが 丁度よい
惚れた覚えなど …まだ無きこと
独り 徳利 帯ゆるめ
昼の光が やけに白し
誰もおらねば 気楽なもの
好きに飲むて それまでよ
あの御方のこと? 知らぬなり
顔も思い出せぬほどにて
嘘を申すも この稼業
口先ひとつで 渡る身よ
別に おぬしの為では ござらぬ
昼の酒が 少し旨いだけにて
見ぬふりくらいが 丁度よい
惚れた覚えなど …まだ無きこと
窓の外には 通り雨
何故か 胸が鳴る
あの足音に 似ておる気がして
つい耳澄ます …愚かなること
来るも来ぬも おぬし次第
待つておるわけでは なけれども
もしも来たなら ほんの少し
顔くらいなら 見てやろうぞ
何とも くだらぬことにて候
一人の影に 心揺らぐなど
笑わせるでない わっちともあろうに
されど消えぬは 何故か
盃の底に 映る影
強がりばかりが 上手くなる
認めた時分で 負けとなる
故に今日も 知らぬふり
別に おぬしの為では ござらぬ
昼の酒が 少し苦いだけにて
見ぬふりくらいが 丁度よい
惚れた覚えなど …多分無きこと
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

Liminal Reverie の“昼酒”を
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- 1
てやんでい
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- 2
あさはこず
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- 3
おめぇさんどこだい?
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- ⚫︎
昼酒
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- 5
銭
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- 6
御用御用の夜
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- 7
まだ見ぬ桜
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- 8
かごめかごめ (Night of Shadow Steps)
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- 9
ねぇ、わたくしをもっとみて
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- 10
色茶屋の娘に憧れて
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- 11
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- 12
こころ、ちくり。
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- 13
呑まれてなんぼ
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生かされてる
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- 15
デクノボーになれなんだ
Liminal Reverie
人の裏にある、誰にも見せぬ顔。
揺らぎ、迷い、そして選び続ける心。
闇の中で弾かれる算盤は、
欲と葛藤を静かに刻み続ける。
「陰の算盤」は、
人の内に潜む“もう一つの真実”を描いたアルバム。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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