

ゆらり 灯るる
灯り ひとつ
宵の 香りに
耳 捕らわれて
長屋の 隅にて
袖 握り
聞こゆる 笑いに
胸 熱くなる
あの娘は きっと
あの場にて
酒の 香りに
笑みて おるやろか
灯りの 内に
交じるる 声
甘く 蕩ける
言の葉ばかり
茶屋の 灯りに
焦がれて
夜に 解ける
その 姿
人の 温もり
纏いしや
わっちには まだ
遠き 夢
鏡の 前にて
首 傾げ
真似て 見せども
馴染まぬ 唇
指に 触るるは
袖の 端
それすら 何故か
熱く なる
人の 温もり
知ることも
まだ 叶わぬと
分かりつつ
茶屋の 灯りに
焦がれて
夜に 解ける
その 姿
触れては ならぬ
ものなれど
心は すでに
そちらにて
ゆらり ゆらりと
灯り 揺れて
わっちは 独り
夜に 溶けゆく
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

Liminal Reverie の“色茶屋の娘に憧れて”を
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- 1
てやんでい
Liminal Reverie
- 2
あさはこず
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- 3
おめぇさんどこだい?
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- 4
昼酒
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- 5
銭
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- 6
御用御用の夜
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- 7
まだ見ぬ桜
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- 8
かごめかごめ (Night of Shadow Steps)
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- 9
ねぇ、わたくしをもっとみて
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- ⚫︎
色茶屋の娘に憧れて
Liminal Reverie
- 11
ちぃせえもんだ
Liminal Reverie
- 12
こころ、ちくり。
Liminal Reverie
- 13
呑まれてなんぼ
Liminal Reverie
- 14
生かされてる
Liminal Reverie
- 15
デクノボーになれなんだ
Liminal Reverie
人の裏にある、誰にも見せぬ顔。
揺らぎ、迷い、そして選び続ける心。
闇の中で弾かれる算盤は、
欲と葛藤を静かに刻み続ける。
「陰の算盤」は、
人の内に潜む“もう一つの真実”を描いたアルバム。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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