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歌詞

スノードロップ

NAO3

現実を誤魔化していたら

綺麗なものだけを見れるかな

誰かがうたを歌っていた

さむいさむい街の片隅で

ぼくはいつも逃げてばかりで

向き合うなんてまだ出来なくて

いつかいつか向き合えるかな

先延ばしの言い訳をする

いつからか周りからは声が消えていて

俯いて歩いていたぼくは気づけなくて

なんとなく顔を見上げて外に目を向けたら

白い雪が降って

大切なものなのに何処かで落とし物になって

ここまでの逃避行で削れちゃったぼくのピクセル

忘れたいことばかりだった人生を捨てたはずなのに

胸の奥くるしいや

いつまでもさみしいや

諦めた人生を

もう一度手に取って

再起動する前に

練習をしなくちゃね

夏はいつの間にかほどけて白色で

少しだけ肌に刺さる痛みは不透明で

それなのに遠い何処かで歌声がしていて

足は前に進んでいて

いつまでもかなしくて嫌なことが頭にあって

俯いたまま生きて前も見れずまたつまづいて

だからこそこわいこと くるしいこと感じてたから

あたたかい人生を

歩む日を夢にみて

忘れ物を探して歩いている自分見捨てて

新しく大切なもの見つけて欠片を埋めて

ちぐはぐを何度でも繰り返して足跡つける

本当の大切はここにあるはずだから

  • 作詞者

    NAO3

  • 作曲者

    NAO3

  • プロデューサー

    NAO3

  • その他の楽器

    NAO3

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