夕焼けを追い越してのジャケット写真

歌詞

波打ち際の忘れもの

Tokyo Groove Station

砂の上に残ったキーホルダー

拾い上げれば指が止まった

あの日二人で選んだ色が

潮に濡れてもまだ残ってる

忘れたつもりでいたことまで

一つずつ胸に帰ってくる

夏の光が蘇るたび

あなたの笑顔もそばに浮かぶ

波の音だけ変わらないまま

あの頃の二人を連れてくる

寄せては返る白い波跡

砂に残した文字はもうない

だけどポケットの小さな重さ

あの日の時間をまだ覚えてる

返せなかった言葉の代わりに

このままそっと持っていようかな

赤く染まった海を見ながら

隣を歩いた日を思い出す

同じ季節は戻らないけど

心の中ではまだ続いてる

もしもあの日に戻れたなら

何か違うこと言えたかな

小さなものに残った夏を

手のひらの上でそっと見つめる

少し冷たい波に触れれば

遠い記憶がまた近くなる

失くしたものはこれだけじゃない

それでも今は笑っていたい

ポケットの奥にしまったままで

一人ゆっくり海を後にする

あの日の二人を忘れないように

今年の夏まで連れて帰ろう

  • 作詞者

    Tokyo Groove Station

  • 作曲者

    Tokyo Groove Station

  • プロデューサー

    Tokyo Groove Station

  • ボーカル

    Tokyo Groove Station

夕焼けを追い越してのジャケット写真

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  • 1

    夕焼けを追い越して

    Tokyo Groove Station

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    波打ち際の忘れもの

    Tokyo Groove Station

  • 3

    最後のサマードレス

    Tokyo Groove Station

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