サマーのジャケット写真

歌詞

サマー

蜃気楼

いつまでも目まぐるしく 廻る 廻る この世界で

気づかれないまま 宵のまま あつい あつい 夏が終わった

いつまでも目まぐるしく 廻る 廻る この世界に

気を取られてつまずくばかり

ぽつり ぽつり 雨が降る

苦しくなるたび自分を 手放しそうになるから

息をするための鼻歌を

踏み出してみると決めたから

変わらない誓いをもう一度

無情に声を枯らすのは 当たり前じゃないからなんだ

Freezing summer freezing summer

バカみたい、と嘆いた

だって私まだ生きていたいから

終わった夏を引きずるように 夢の終わりを認めず

影のかかった未来より 過去に 過去に 夢をみる

振り返らないと決めたのに

交わした君と最後の言葉も

交わった道の最終地点も

忘れちゃったの

正しい→幸せ ?

幸せ→正しい ?

くだらない つまらない

愛したものが未来だ

終わらない愛をもう一度

無情に声を枯らすのは 当たり前じゃないからなんだ

Breezy summer breezy summer

バカみたいに叫んだんだ

私まだ生きていたい

  • 作詞者

    ももせ

  • 作曲者

    ももせ

  • プロデューサー

    蜃気楼

  • ギター

    蜃気楼

  • ベースギター

    蜃気楼

  • ドラム

    蜃気楼

  • ボーカル

    蜃気楼

サマーのジャケット写真

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東京都下北沢発3ピースバンド蜃気楼のニューシングル『サマー』

冬に音盤としてリリースされた本作は、タイトル通り"夏"をモチーフにしながら、理想と現実の間で揺れる心情を描いた楽曲。

目まぐるしく廻る世界の中で、やりたいこととできることの距離に躓きながらも、それでもまだ生きていたいという想いを、エモーショナルなロックサウンドに乗せて表現。

"正しい" と "幸せ" の間で揺れる問い、凍りついてしまった情熱と、まだ消えない希望。
矛盾を抱えたままでも前へ進む意志を、季節外れの『サマー』に込めて。

アーティスト情報

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