サマーのジャケット写真

歌詞

ネバーランド

蜃気楼

誰かのせいにしていた 何かのせいにしていた

そうやって生きることで進んでいるように見えて

私だけ取り残されている そんな気がして

真実を知りたかった「本当は」を言いたかった

自分を守ることに必死になっていたけど

また何も変われずに深い眠りに落ちるだけ

温かく包まれる優しさに委ねて

愛する人の声も届かない遠い世界へ

この空はどこまで続いているの?

聞かせて このままでは大切を失くしてしまう

この夢を見続けていたいの

大人になれなくてもいい

連れていって ネバーランド

真実が教えてくれた 「本当は」のその先を

何かを得るためには何かを失うということ

ガラクタに見えるものも 私にとっては宝石なの

弱く見えないように 派手に着飾ったりして

誰かと比べられるために生きているわけじゃないのに

この空はどこまで続いているの?

聞かせてこのままでは大切を失くしてしまう

この夢を見続けていたいの

大人になれなくてもいい

連れていって ネバーランド

連れていって ネバーランド

  • 作詞者

    ももせ

  • 作曲者

    ももせ

  • プロデューサー

    蜃気楼

  • ギター

    蜃気楼

  • ベースギター

    蜃気楼

  • ドラム

    蜃気楼

  • ボーカル

    蜃気楼

サマーのジャケット写真

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東京都下北沢発3ピースバンド蜃気楼のニューシングル『サマー』

冬に音盤としてリリースされた本作は、タイトル通り"夏"をモチーフにしながら、理想と現実の間で揺れる心情を描いた楽曲。

目まぐるしく廻る世界の中で、やりたいこととできることの距離に躓きながらも、それでもまだ生きていたいという想いを、エモーショナルなロックサウンドに乗せて表現。

"正しい" と "幸せ" の間で揺れる問い、凍りついてしまった情熱と、まだ消えない希望。
矛盾を抱えたままでも前へ進む意志を、季節外れの『サマー』に込めて。

アーティスト情報

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