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“忍者”と呼ばれる男と、R&Bクイーンが奇跡のタッグ
広島カープの名手・菊池涼介(愛称:キク)。
東京オリンピック2021では野球日本代表として金メダルを獲得し、華麗な守備から“忍者”の異名を持つ、誰もが知るトッププレイヤーだ。
そんな菊池選手がJASMINEに出会ったきっかけは、YouTubeで偶然目にしたRachel Platten「Fight Song」のカバー。
さらに地元が大変近く、共通の友人が多くいたことから親交を深め、やがて“音楽”と“野球”を繋ぐ運命的なプロジェクトが動き出した。
菊池選手からの直々のオファーを受け、JASMINEは即座に楽曲制作を決意。
彼の野球人生に注がれる果てなき情熱、身体や心の痛みにも弱音を吐かず勝利に挑み続ける姿、後輩を支える人間力、取り巻く人々そしてファンからの圧倒的な支持に強く心を打たれたのだ。
戦いの中で痛みを知り、成長していく―その姿に、JASMINEは強い共感を覚えた
制作には、JASMINEが信頼を寄せるプロデューサー Ryosuke “Dr.R” Sakaiを招聘。
スタジオには菊池本人も足を運び、Ryosuke “Dr.R” Sakai、Alenoise、そしてJASMINEの3人と共に白熱のセッションを繰り広げた。
その日、音楽と野球という異なるフィールドがひとつになり、楽曲は完成を迎えた。
「俺ももう選手生命、そんなに長くはないと思うからさ」
菊池が口にしたその言葉が、JASMINEの胸に深く刻まれた。
だからこそ彼女は願う―"走り続けてほしい。最高にカッコいい今の彼の姿を音楽にしてサポートしたい。
それがこの曲だ。
2009年にリリースしたデビューシングル「sad to say」のヒットで、一躍時代を代表するアーティストとしての評価を確かなものにしたR&Bシンガー。オーセンティックR&Bからストリートど真ん中のヒップホップビート、さらにはエレクトロなダンスチューンまで斬新なサウンドメイク、同世代の気持ちをリアル且つ独創的に表現した歌詞で、聴く人全ての心を掴む。2019年にSony MusicからEIGHT ENTERTAINMENTへ移籍。MV再生回数が80万を超えた「Fallin’」など立て続けにヒット作を連発。2022年リリースの最新アルバム『Re:me』ではAK-69、5LACK、MC TYSON、OZworldなどジャパニーズヒップホップシーンを代表するアーティストがゲスト参加。プロデューサー陣には、Lil Durkへの楽曲提供でUSビルボード1位を獲得したTRILL DYNASTYを始めとする、日本のトッププロデューサーらが名を連ねる。日本のR&Bシーンを引っ張り続けて来た、JASMINEが提示するネオブルースなサウンドに、本音をぶつけまくる過激なリリックを落とし込んだ話題作となった。現在は全国各地でライブ活動をしながら、コンスタントに楽曲をリリースしている。