Last Ferrisのジャケット写真

歌詞

Last Ferris

Sirius

錆びたgate, 止まったwheel

灯りのないまま残るscene

街外れ, 冷えたair

誰も来ない場所に集まるcrew

コンビニの袋, 安いdrink

しゃがれた声で笑うmidnight

夢の話, 負けた話

ここじゃ全部がちゃんとreal

動かないままのmerry-go-round

それでも胸は still spin around

上手くいかない日々のsound

この場所だけは消してくdown

誰にも見せない傷の跡

ふざけたノリで隠す顔

でも黙った時に分かるだろ

ここにいる意味, ここにある鼓動

Last ferris, 回らないまま

止まった空に浮かぶ願いが

言えないままでも消えないから

この夜ごと胸に刻んだ

Last ferris, 光らないまま

色褪せた夢も無駄じゃないさ

壊れた場所で笑えた日々が

今も静かに未来を照らす

フェンス越し, 伸びるshadow

遠くのroad, かすむheadlight

くだらないことで笑いながら

本音だけはここに落としてた

「あの日マジで終わってた」

「でも今こうして生きてるじゃん」

短い一言, 軽い調子

それだけで救われた夜がある

誰かは夢を追って far away

誰かは街に残るままで

同じ明日じゃないって分かってて

それでも今は並ぶone way

観覧車の下, 冷たいbench

沈黙さえも馴染むfriends

失う前に気づくせいで

今夜の空気がやけにdeep

Last ferris, 回らないまま

止まった空に浮かぶ願いが

言えないままでも消えないから

この夜ごと胸に刻んだ

Last ferris, 光らないまま

色褪せた夢も無駄じゃないさ

壊れた場所で笑えた日々が

今も静かに未来を照らす

来週にはここも空地になる

看板ひとつで終わるmemory

でもあの夜の声や体温は

簡単には消せないhistory

動かなくても意味はあった

何もなくても居場所だった

最後に残るのは派手なshowじゃない

隣で笑ってたその時間だ

Last ferris, 回らないまま

止まった空に浮かぶ願いが

言えないままでも消えないから

この夜ごと胸に刻んだ

Last ferris, 光らないまま

色褪せた夢も無駄じゃないさ

壊れた場所で笑えた日々が

今も静かに未来を照らす

  • 作詞者

    Sirius

  • 作曲者

    Sirius

  • プロデューサー

    Sirius

  • ミキシングエンジニア

    Sirius

  • マスタリングエンジニア

    Sirius

  • ボーカル

    Sirius

Last Ferrisのジャケット写真

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    Last Ferris

    Sirius

New Release「Last ferris」

『Last ferris』は、街外れにある使われなくなった遊園地を舞台にした一曲です。
動かない観覧車の下に集まる仲間たちが、夢、挫折、誰にも言えない本音を静かに語り合う夜を描いています。

再開発によって、その場所がもうすぐ消えてしまう。
だからこそ、何気なく過ごしていた時間や、そこで交わした言葉の重みが胸に残る。
失われていく景色の中で見つけた友情、居場所、そして消えない記憶を刻んだエモーショナルな楽曲です。

止まったままの観覧車と、終わりが近づく夜。
『Last ferris』は、失うことで初めて気づく大切なものを、静かに温かく描いています。

アーティスト情報

  • Sirius

    私は、夜の空気や割り切れない感情を音にしています。 重い低音と鋭いビート、張り詰めた空気感をまとったメロディの中で 自分のリアル、葛藤、衝動、野心をそのまま表現しています。 綺麗に整えられた言葉よりも、本音のまま鳴る音を大切にしたい。 不安も孤独も、消えない渇きも抱えたまま それでも前に進むために私は音楽を作っています。 そして、私は音楽には人の人生を変える力があると本気で信じています。 一曲が誰かの支えになることがある。 一言が誰かの明日を変えることがある。 だから私は、ただ消費されるだけでは終わらない 誰かの人生に残る音楽を鳴らし続けたいと思っています。

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