

啄んだ ひとかけらで
なにか分かり合えただろうか
君は誰も知らない旅路についた
その先に移る景色は
ちゃんと温かいのだろうか
もしそうなら良いねと思ってるよ
過去に取り巻いたすべてを
知ることなんて叶わないが
君の気持ちは、君だけのものだから
迎えに来る終列車が揺らす
こんな夜ではなくて
遠い遠い未来まで取っておこう
確かなことは
朝際、咲く花の色
地面で乾く雨の跡
雲間に差した木洩れ日も
俯いたから見えたもので
さよならは夜の言葉
明ければ、きっと傍にない
逸れた羽根を掴んで
風を巻く青い葉のままで
旅をする
啄んだ ひとかけらで
思い出せるかい
時々の不安も、大丈夫じゃない夜も
白か黒で塗るくらいなら
全部、君のままでいいよ
選んだ色も描いた線も
遠い遠い未来まで取っておけ
朝際、咲く花の色
地面で乾く雨の跡
雲間に差した木洩れ日も
確かに、ここにあったもので
さよならは夜がくれた
忘れてしまうわけがない
逸れた羽根を掴んで
風を巻く青い葉のままで
朝が来る
- 作詞者
ゴトウカイチ
- 作曲者
ゴトウカイチ
- レコーディングエンジニア
フクダタケヒコ
- ミキシングエンジニア
フクダタケヒコ
- マスタリングエンジニア
フクダタケヒコ
- アシスタントエンジニア
片桐宏規
- ギター
ゴトウカイチ, 杉山丈一郎
- ベースギター
タナカトモヤ
- ドラム
タシロケンタ
- ボーカル
ゴトウカイチ

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ストリーミング / ダウンロード
- 1
音の葉
Hōsaku
- 2
(Riding with the) Chewing Gum
Hōsaku
- 3
潮騒にさらわれて
Hōsaku
- 4
糸屑
Hōsaku
- ⚫︎
Blue Leaves
Hōsaku
アーティスト情報
Hōsaku
2023年結成。2026年9月にはバンドとして初のEPをリリース。ブルースやフォークをルーツに持ち、渋みのあるギターサウンドと親しみやすく温かい歌詞が特徴。アップテンポでハイテンションな楽曲から、穏やかで叙情的な楽曲まで幅広い音楽性を表現している。バンドメンバーで共同生活をしながら、関西を中心に活動している泥臭ロックンロールバンド。
Hōsakuの他のリリース
Suzunari Records



