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「夏」をテーマにしながら、和・洋・中くらい異なる3つの世界を詰め込んだ3曲入りEP『my little summer』。
昨年リリースしたアルバム『, But beautiful world』、そしてワンマンライブを経て完成した本作は、爽やかさだけでは終わらない夏の様々な表情を描いた作品。ギターロックを軸に、クラシック、ヒップホップ、フォーク、歌謡曲など、メンバーそれぞれのルーツを自然に溶け込ませた自由なサウンドが特徴です。
走ったり、悩んだり、ぼーっとしたり。ひと夏の出来事を切り取ったような3曲は、それぞれ異なる個性を持ちながら、ひとつの作品として繋がっています。どん底だからこそ見える光を描いた疾走感あふれる「SUMMER SNOW PUNK」を皮切りに、3曲それぞれが異なる景色を映し出す、小さくて忘れられない夏のサウンドトラックです。
さいたま、東京、千葉 2015年、大坂元紀(Vo/Gt)、森智香(Pf,Cho)の2人により結成。 後に、2人の近所に住むギタリスト浦野けんじ(Gt)、旧知の山村優太(Ba)が加入。 忘れていた大切な記憶を呼び起こすような言葉が一本の槍となり、ジャンルに捉われない多彩なサウンドを束ね、感情の深部を突く。 1st album『Chemical』(2016年)リリース後、独立。 2nd album『うまれてきてよかった』(2021年)が映画監督・松居大悟の耳にとまり、映画『手』の主題歌として書き下ろされた『スロウタイム』を含むmini album『A 1000 Dreams』(2022年)をリリース。 2025年、3rd album『,But beautiful world』をリリース。 有名ミュージシャンや映画監督からも絶賛され、一部のリスナーから熱狂的な支持を集める。 「好きなアーティスト一覧には載らないのに、一番好きなアーティストとして名前が挙がる」──そんな特異な立ち位置を確立している。 多幸感に満ちたライブにも定評があり、メジャーシーンとは距離を保ちながら、独自のファンコミュニティを形成。 どこのシーンにも属さない、孤高のバンドRing Ring Lonely Rollssの活動から目が離せない。
Ring Ring Lonely Rollss