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歌詞

知らないふり

Noir Vayne

午前0時過ぎ 信号を待ってた

見覚えある横顔 すぐ君だって分かった

隣には知らない人 楽しそうに笑ってる

前より少し短い髪 似合ってた

目が合った たぶん君も気づいたけど

何もなかったみたいに 青を待った

声かけようと 思えばできたけど

今さら何話すんだろ

知らないふりした

知らない人みたいに

君も僕も それが一番いいから

知らないふりした

目が合ってたのに

信号は青 君と反対に歩く

別に戻りたいとか そういうんじゃなくて

誰といるかなんて もう関係ないし

そう思ってたのに

帰りの電車で さっきの二人

何度も思い出して

スマホ開いて 君の名前

打って 消して また閉じる

「久しぶり」くらい言えばよかったかな

……いや これでいいか

知らないふりした

知らない人みたいに

あんなに君のこと 好きだったはずなのに

知らないふりした

君もそうしたから

それだけでなんとなく 終わった気がした

家に着いて 上着脱いで

水飲んで ベッドに入って

それから少しだけ 君のこと考えた

忘れることができたら

良かったのにな

知らないふりした

知らない人みたいに

君はあの人と 僕は一人で

知らないふりした

それでよかったのに

帰り道ずっと 君の顔が消えない

知らないふりした

  • 作詞者

    UZUKI

  • 作曲者

    UZUKI

  • プロデューサー

    UZUKI

  • ボーカル

    Noir Vayne

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