

僕が話しても 誰も聞いてはくれない
息をするために ただ影の中に隠れている
小さな間違いを犯すたび 僕の心は削られていく
僕はいつだって 誰にも必要とされない子供だった
微笑んでみても 誰の目にも届かなくて
手を伸ばしてみても 握り返してくれる人はいない
それでも僕は 導いてくれる小さな光を 探し続けている
僕を連れ去って 流れ星
孤独な僕を 暗闇の中から見つけ出して
小さな願いを抱えた この震える手は
誰にも触れられないまま 立ち上がることも怖がっている
あなたの怒りは 稲妻のように突き刺さり
僕は紙切れのように 希望を失って破れていく
大好きだった色さえも すべて灰色に変わってしまう
僕はいつだって あなたに突き放されるだけの子供だった
この小さな胸が 叫び声を上げているのに
言葉にしようとすれば 不安ばかりが溢(あふ)れ出す
それでも僕は 救ってくれる温もりの跡を 探し続けている
僕を連れ去って 流れ星
夜を越えて 遠い場所まで連れていって
小さな願いを抱えた この震える手は
誰にも触れられないまま 立ち上がることも怖がっている
空さえも見向きもしない ちっぽけな僕だけど
誰か優しい人が 抱きしめてくれたなら
僕を連れ去って 流れ星
「捨てられる」という恐怖を 消し去って
夜の先にある 温かな場所へと導いて
この小さな僕を 再生という名の希望へ
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

Kine Lune の“小さな僕の再生”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
ローエンド
Kine Lune
- 2
歳月バランス
Kine Lune
- 3
春終焉
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- 4
勝者の宗教
Kine Lune
- ⚫︎
小さな僕の再生
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- 6
譲れない意志
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- 7
色を忘れた花
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- 8
色褪せた虹の行方
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- 9
深海浮遊
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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