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俳優・脚本家の上杉祥三が作、女優・長野里美がプロデュース・演出を手がける演劇プロジェクト ”公の園” のテーマ曲と劇伴音楽を収録したサウンドトラックアルバム。
本作は、長野里美主催の ”一般人向け演技ワークショップ” を体験した6名が2グループに分かれ、"公の園" の演目に挑む "ドリーマーズステージ" のために制作された。ミュージシャンであり音楽プロデューサーの JP’s PlayRoom が全曲書き下ろし、全ての楽器演奏とミキシング・マスタリングを担った。
テーマ曲 "昔の私は死にました" は、劇中のセリフをベースに紡がれた歌詞が特徴的で、キャッチーなメロディとともに、聴く者の耳に残る楽曲となっている。舞台の出演者2名の友人であるボーカリスト aoi が友情出演した。
アートワークは、上杉祥三、長野里美、そしてアーティスト石島小夏の共同作品。各々が"公の園”をイメージして描いた絵を石島小夏がデジタルコラージュした。
上杉祥三からのコメント 「朝起きると、この曲を口ずさんでいました。キャッチーでとっても”公の園”にマッチした、本当にいいテーマ曲です。脚本をしっかり理解して創られていて、いい按排で俳優を引き立て、助けになっています。」
長野里美からのコメント 「ガーリーでゆるくって、それでいて大人っぽさもあるこのテーマ曲。JPさんのフェミニン力が引き出されていて、はじめて聞いた時、正直、”公の園”という劇の喧騒に合うのかどうか分かりませんでした。けど、実際の芝居に沿わせて聴いてみた時、この世界がお互いに溶け合ってすごくマッチする。大した曲を作ってくれました。JPさん、ありがとう!」
aoiからのコメント 「台本を読み、登場人物たちの心境を想像しながら歌いました。曲の最後の方では、これから自分たちらしく明るく前向きに生きていけたら、という願いを込めています。貴重な機会をいただき、ありがとうございました。友人2人も出演する舞台がとても楽しみです!」
◆公の園 ドリーマーズステージ オリジナル・サウンドトラック
1. 公園
2. 昔の私は死にました
3. 最後のイブ
4. ちょっと、ちょっと
5. おかげさま
◆Credit
"昔の私は死にました"
Lyrics : 上杉 祥三, 石島 小夏, JP’s PlayRoom
Music : JP’s PlayRoom
Arranged & Produced : JP’s PlayRoom
Vocal & Chorus : aoi
Guitar, Bass, Piano, Keyboard, Programming, Mixing, Mastering : JP’s PlayRoom
"公園”, "最後のイブ", "ちょっと、ちょっと", "おかげさま"
Music : JP’s PlayRoom
Arranged & Produced : JP’s PlayRoom
Guitar, Bass, Piano, Keyboard, Programming, Mixing, Mastering : JP’s PlayRoom
Artwork : 上杉 祥三、長野 里美、石島 小夏
COLORAN KORAN.JP LLC Presents
2024 COLORAN RECORDS
聴くだけでととのうチルギター Chill guitar to reset — an immersive moment back to the world and yourself - Sound Signature | Chill Guitar / Ambient Electronica / Field Recording / Jam-driven Improvisation / Cinematic - Capabilities | Sound Production / Composition / Arrangement / Concept & Video / Brand Music 福岡・糸島と東京・神楽坂の2拠点で活動するミュージシャン/音楽プロデューサー。チルギターを起点に、フィールドレコーディングとエレクトロニカの質感を重ね、即興性のあるジャムセッションと制作を行き来しながら、没入感のあるサウンドを生み出す。 自主レーベルCOLORAN RECORDSを主宰し、コレクティブ アート&ミュージック プロジェクト “Chill in Itoshima 〜糸島でチルしよ”、劇伴、ブランドミュージックなど領域横断で活動を行う。エンタメ・通信・ハイテク領域を専門とする外資系戦略コンサルタントとしてのキャリアも有する。
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