ある日の電話のジャケット写真

歌詞

ある日の電話

Dondada

Prrr prrr

My bro ごめんなの連絡

訳なら後で聞いて言われる

途切れる電話向こうパクられる

もう今からって時になにかます

4月に留置から出てきたmy bro

音楽だけで悪さも辞めよう

今の俺らにとっては

金と欲望

劣等感が雑音

街を俺らの音に爆音

変えていくこれはlike a カルト

継続が力なり自分次第

頼っても仕方ないオカルト

街のノイズに呑み込まれんように

決めた己のルール

俺らはまだ下手打ってわかる

何度も頭打つ

くらうバイバイの連絡

涙いらんまた会える

だからタスクこなす

絶えずに耐え続ける

My bro ごめんなの連絡

訳なら後で聞いて言われる

途切れる電話向こうパクられる

もう今からって時になにかます

ダボよ、ダボよあいつほんま

その裏腹に

また寂しくなるな

周りのこと見えてないお前は

皆がどんな気持ちで動いた?

まぁそんなこと言っててもまじ仕方ないな

(受け入れるだけのreal)

保釈中にはしゃぎすぎた結果

(近くにおったらなぁ俺が)

此処JAPANではZZかかるワッパ

(火つけても火の用心)

数年で作っとくわ居場所は

揺るぐ事のない固い土台

My bro ごめんなの連絡

訳なら後で聞いて言われる

途切れる電話向こうパクられる

もう今からって時になにかます

  • 作詞者

    Dondada

  • 作曲者

    Bandlab

  • プロデューサー

    Dondada

  • ラップ

    Dondada

ある日の電話のジャケット写真

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    ある日の電話

    Dondada

    E

ある日の電話。一本の電話から、日常が突然途切れる。

「ごめんな」の連絡、途切れる電話、また誰かがいなくなる現実。
それでも涙に浸るんじゃなく、残された俺たちはやるべきことを続ける。

間違いを繰り返して、頭を打って、それでも少しずつ自分たちのルールと居場所を作っていく。
金や欲望、劣等感みたいな街のノイズに飲み込まれず、音楽を鳴らし続ける。

「ある日の電話」は、離れてしまった仲間への想いと、残された側の覚悟を描いた一曲。

また会えると信じて、今日もタスクをこなす。
絶えずに、耐え続ける。

アーティスト情報

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