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『いのちをつなぐ物語』は、骨髄バンクを通じて「いのち」をつないでくれたドナーさんへの、深い感謝と敬意を込めた楽曲です。
静寂の中で見つめ直した日常、目覚めることの奇跡、小さな幸せへの気づき。過酷な闘病のなかで変わっていった世界の見え方を、繊細に描き出しています。
「1億2000万分の一の奇跡」赤の他人であるにも関わらず、自分の命を救ってくれた誰か。その存在に対し、名前も顔も知らずとも、生涯忘れることのない“希望の影”として、心の中でつながり続けているという想いが込められています。
この歌は、生きることが「恩返し」だと信じて前を向く人の、静かで力強いメッセージ。命のバトンをつないでくれたすべてのドナーの方々への、音楽による感謝状です。
【紹介】 sekimaru presents こtoねくとは、壮絶な闘病生活を乗り越えた自身の実体験から生まれた、愛と希望に満ちた作品の数々を生みました。 2021年2月3日、突如として「急性リンパ性白血病」という大きな病に見舞われ、長く厳しい闘病生活が始まりました。 現在に至るまで、度重なる再発を乗り越え、3度にわたる移植手術を経験。骨髄バンクからのドナー提供にも支えられました。 5年におよぶ闘病の中で、「生きることの大切さ」と「人は決して一人ではない」ということを深く実感しました。家族や大切な仲間たち、そして、SNSを通じて寄せられた多くの応援と励ましのメッセージ。それらすべてが、苦しい闘いを乗り越えるための大きな力となりました。 この経験をもとに、闘病患者の想い、家族や大切な仲間への感謝、そして応援してくださるすべての方へのメッセージを形に残したい――。 そんな想いから、入院中に作詞活動を始め、 このたび6曲を収録したアルバム『tsunagu』、 3曲を収録した『笑顔をありがとう』が誕生しました。 たくさんの愛と感謝の想いを込めた『tsunagu』、『笑顔をありがとう』 どうか、あなたの心にも届きますように。