夏恋バラードのジャケット写真

歌詞

City Light Lover

THREE TAKE

終電すぎのコンビニライト

缶コーヒー越し 笑った横顔

「帰ろっか」って言えないまま

信号だけが青へ変わる

ネイルに映るネオンカラー

少しだけ触れた指先が

夏の湿度を連れてきて

胸の奥まで熱くした

「またね」は今日も曖昧で

期待なんてしないふり

それでも君の歩幅だけ

追いかけてしまう Tonight

City Light Lover

街明かりに溶けていく Shadow

君を知るたび 君が遠くなる

何度も 何度も

City Light Lover

ビルの隙間 浮かぶ Moonlight

恋じゃないなら

どうしてこんなに苦しいの

窓を開ければ夜風が鳴る

プレイリストはあの日のまま

流れるメロディ 口ずさんで

君だけがいない Summer

通知ひとつで揺れる鼓動

既読ひとつで眠れない

大人になればなるほど

恋は難しくなるね

交差点で振り向いても

君はいない それなのに

街中すべてが思い出を

映してしまう Tonight

City Light Lover

アスファルトに揺れる Reflection

忘れたいのに

君ばかり探してしまう

City Light Lover

午前二時の Silent Drive

夏が終わっても

終われない恋を乗せて

もしあの日 あと少しだけ

素直になれていたなら

違う未来 違う名前で

隣にいたのかな

流れてくテールランプ

流せない涙だけ

夜空へ溶けていく

City Light Lover

街明かりは今日も優しい

君がいなくても

君でできた景色ばかり

City Light Lover

夜が明けても消えない Fever

この恋だけは

夏と一緒に終われなくて

City Light Lover

君のいない City Lights

それでも今日も

君を好きなまま歩いていく

  • 作詞者

    THREE TAKE

  • 作曲者

    THREE TAKE

  • プロデューサー

    THREE TAKE

  • ギター

    THREE TAKE

  • ソングライター

    THREE TAKE

夏恋バラードのジャケット写真

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夏の夜は、どうして恋を思い出してしまうんだろう。

街の灯りに心が揺れた夜。
夜風に隠した想い。
見上げた月や星。
忘れたいのに忘れられない記憶。

『夏恋』は、一つの恋の始まりから終わりまでを綴ったコンセプトアルバムです。

都会の夜を舞台に、出会い、ときめき、すれ違い、別れ、そして心に残る余韻を、エモーショナルなJ-POPサウンドに乗せて描きました。

夏が終わっても消えない想い。
何年経っても、ふとした夜に思い出してしまう恋。

そんな"忘れられない夏"を、このアルバムに閉じ込めています。

アーティスト情報

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