夏恋バラードのジャケット写真

歌詞

月が綺麗すぎた夜

THREE TAKE

川面に揺れる光を

並んで眺めていたね

何気ない話ばかりで

大事なことほど言えなくて

君が笑うそのたびに

胸の奥が騒ぎ出す

静かな夜が優しくて

余計に臆病になった

あと少しだけ歩こうって

君が言ったその一言で

帰る理由を忘れてた

夏の時計はゆっくりだった

月が綺麗すぎた夜

言葉は空へ溶けていった

「好き」より先に見上げた空が

答えを知っているみたいで

月が綺麗すぎた夜

君の横顔 照らす光

手を伸ばせば届きそうで

届かないまま 夜は過ぎた

風に揺れる木々の音も

遠く聞こえる笑い声も

今日という日を閉じ込める

映画のワンシーンみたいだね

肩が触れそうになるたび

鼓動だけが急ぎ足で

何度も深呼吸したけど

気持ちは隠せなかった

君は気づいていたかな

少しだけ震えた声を

夜空だけが静かに

見守ってくれていた

月が綺麗すぎた夜

時間まで優しく見えた

このまま朝が来なければ

なんて 本気で願ってた

月が綺麗すぎた夜

君の笑顔が眩しくて

恋は始まる瞬間ほど

切ないものだと知った

もしあの日に戻れたなら

少しだけ勇気を借りて

月より先に君だけを

ちゃんと見つめられるかな

月が綺麗すぎた夜

今でも空を見上げるたび

君と歩いた夏の景色が

胸の奥で光ってる

月が綺麗すぎた夜

恋はまだ名前もなくて

あの夜の月が

僕らの秘密を照らしていた

忘れられないほど

綺麗だった

  • 作詞者

    THREE TAKE

  • 作曲者

    THREE TAKE

  • プロデューサー

    THREE TAKE

  • ギター

    THREE TAKE

  • ソングライター

    THREE TAKE

夏恋バラードのジャケット写真

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夏の夜は、どうして恋を思い出してしまうんだろう。

街の灯りに心が揺れた夜。
夜風に隠した想い。
見上げた月や星。
忘れたいのに忘れられない記憶。

『夏恋』は、一つの恋の始まりから終わりまでを綴ったコンセプトアルバムです。

都会の夜を舞台に、出会い、ときめき、すれ違い、別れ、そして心に残る余韻を、エモーショナルなJ-POPサウンドに乗せて描きました。

夏が終わっても消えない想い。
何年経っても、ふとした夜に思い出してしまう恋。

そんな"忘れられない夏"を、このアルバムに閉じ込めています。

アーティスト情報

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