

朝の打ち水、湯気の影
蝉の声が再会唄う
手のひらの汗をそっと拭う
遠い記憶が胸を打つ
私の名を呼ぶ声が風に運ばれていく
約束の地へ
蝉時雨
いざなわれるは
御霊ノ地
感謝を胸に
我らは歩む
九段の坂に吹く、虫の知らせ
暑さを後に
影が緋色に染まる足元に広がる英霊の面影
見上げる空
雲はまだそこにある
以前は言えなかったこと
今なら言える
手のひらに小さな願い
一つずつ、御霊に返そう
蝉時雨
いざなわれるは
御霊の地
決意を胸に
我らは歩む
消えることのない記憶を
胸に刻み
霊の光さえも
ここで息づく
名もなき夏草の香り
そよかぜと共に
我ら、進む
見えなかったものも、今なら見える
蝉時雨
いざなわれるは
御霊ノ地
消えることのない誉れを灯し
蝉の鳴き声が私たちを導く
靖国で会おう
蝉時雨
志士を鼓舞する
御霊ノ地
誉れを灯し
我等は歩む。
- 作詞者
ziraizone621sunoAImusic
- 作曲者
ziraizone621sunoAImusic
- プロデューサー
ziraizone621sunoAImusic
- プログラミング
ziraizone621sunoAImusic

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蝉時雨いざなわれるは御霊ノ地
ziraizone621sunoAImusic
蝉時雨
志士を鼓舞する
御霊ノ地
誉れを灯し
我等は歩む



