

ねぇ、同じかな。
この胸のあたたかさ。
平気な顔して話してるけど
ほんとは少し 近すぎて
目が合うたび 逸らしてしまうのは
好きが溢れそうだから
偶然みたいに触れた指で
確かめてしまう温度
自分だけが熱い気がして
一人で揺れてた
伝えたい気持ち 抑えるほど
胸が苦しくなって
もしも私だけだったらって
何度も考えてた
好きの温度が 同じだったら
こんなに不安にならないのに
笑うタイミング ため息の数
全部 同じ速さで
ねぇ今
私たち 同じ気持ちでいられるかな
確かめる勇気が欲しいよ
強がりも嘘も 上手くなって
大人になったふりをした
でも君の一言だけで
全部 崩れてしまう
誰にも見せない顔が
君には見えてしまいそうで
近づくほどに怖くなる
この距離の名前を知らない
好きは同じ温度じゃなきゃ
続かないって聞いたけど
違ってても重ねられる
そんな未来を信じたい
好きの温度が 少し違っても
隣で笑っていたいんだ
冷めたふりも 熱い想いも
全部 抱きしめて
ねぇ今
この瞬間を逃したくない
心が同時に鳴ってる
もしも私が立ち止まったら
その手を引いてくれる?
もしも君が迷ったなら
私がそばにいるよ
好きの温度が 同じだった
そう気づいた瞬間 世界が変わった
不安も過去も すれ違いも
全部 意味を持ち始める
ねぇほら
胸の奥 同じ熱で
未来が動き出してる
好きの温度は
今、ひとつになった。
- Lyricist
KINGKAZU
- Composer
KINGKAZU
- Producer
KINGKAZU
- Mixing Engineer
KINGKAZU
- Mastering Engineer
KINGKAZU
- Programming
KINGKAZU

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The Temperature of Love
KINGKAZU



