

世の中知らずに走ってた
「自分だけ正しい」って思ってた
強がりは鎧 不安は影
誰にも見せずに進んでた
でも気づいた 支えられてた
何も言わずに背中預けられてた
優しさを当たり前にして
大事なものほど見えなくなってた
弱音吐いて 愚痴こぼして
他人の痛みから目を逸らして
それでも誰かの存在が
俺を今日まで繋いでた
満たされすぎると鈍くなる
本当に守るべき輪郭
言葉が追いつかない夜
時間だけが背中を押す
この手が空になるとしても
離さない温度がひとつある
壊れかけの未来の中で
俺はそこに立ち続ける
逃げ場のない夜を越えて
嘘も弱さも抱えたまま
それでも最後に残る理由
それが今 お前なんだ
夢の終着点に何がある
栄光か 虚無か 納得か
綺麗事だけじゃ辿り着けない
矛盾を抱えたまま進む道
間違いも 後悔も
両手に持って生きてく覚悟
「それでも人だ」って
やっと言える歳になった
名前を付けなくてもいい
ただ失いたくない存在
もし俺が沈んでいくなら
迷わず先へ行ってほしい
過去も荷物も置いて
光の方へ歩いていい
それを選ぶなら
俺は影で構わない
何かを差し出さなきゃ
守れないものがあるなら
俺は迷わずその役を選ぶ
見返りなんていらない
世界がどう変わろうと
最後に守る場所は一つ
声にしなくても分かるだろ
そこにいるのは お前なんだ
- 作詞者
水乃余韻
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水乃余韻
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水乃余韻

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