残響のジャケット写真

歌詞

存在証明

水乃余韻

同じ道を歩いてた はずの理想と現実

気づけば分かれ道 立ち止まる夜の駅

胸に残るのは 叶わなかった未来

それでも朝は来る 容赦なく来るみたい

若い頃 信じてた「きっと上手くいく」

根拠のない自信だけで 夜を越える日々

仲間は減って 責任は増えて

夢より先に 生活が前に出て

「もう無理かも」って思うたび

心の奥で まだ何かが鳴る

やめる理由なら 山ほどあるのに

続ける理由だけが しぶとく残る

夢が遠くなっても no more cry

泣くより 今日を生きるしかない

あの頃の自分に 胸を張れるように

黙って 前へ進む tonight

届かなくても still I try

この人生 途中で降りれない

強くなるしかない

それでも進むしかない

通帳の残高 現実を突きつける

締切と請求書 夢よりシビア

好きなことだけじゃ 食えないって

分かってても 手放せない感覚

才能よりも 執着だけが

ここまで俺を 連れてきた

負けた日も 無駄じゃなくて

踏みしめた分だけ 足腰になる

夢が遠くなっても no more cry

もう逃げない 自分からは

遅くても 不器用でも

この道でしか 生きれないから

届くかどうかじゃない

歩いてるかどうかだ

それだけを信じて

今日も それでも進む

誰にも見えない場所で

自分とだけ約束する

諦めないって言葉を

何度も 何度も更新する

夢が遠くなっても no more cry

もう逃げない 自分からは

遅くても 不器用でも

この道でしか 生きれないから

届くかどうかじゃない

歩いてるかどうかだ

それだけを信じて

今日も それでも進む

  • 作詞者

    水乃余韻

  • 作曲者

    水乃余韻

  • プロデューサー

    水乃余韻

  • ボーカル

    水乃余韻

  • ラップ

    水乃余韻

  • プログラミング

    水乃余韻

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