Filled with love, thanks to Cupid (2026 DEMO Ver.) Front Cover

Lyric

Filled with love, thanks to Cupid (2026 DEMO Ver.)

DaVinci ST

ある春の日の午後のこと

恋がしたいとため息ついて

ひとり寂しく歩いてた

いっそ幻覚をみたい気分

そこにあらわれたキューピッド

矢を二つほど放っていった

恋に落ちる二人の代わり

幻想の世界に迷い込む

ぼんやりした目でものうげに

キューピッドは矢を乱射する

それをみていた人々は

しだいにみんな大騒ぎ

キューピッドの乱心で

街は今日も恋がいっぱい

どこもかしこも恋模様

街じゅう恋であふれてる

キューピッドの恋の矢で

今日も明日も恋がいっぱい

好きも嫌いも飛び越えて

街じゅう恋であふれてる

ふらふらと飛ぶキューピッド

あたりかまわず矢を放つ

あたって恋に落ちるのは

どうやら人間だけじゃない

車同士が引き寄せあって

金魚と鳩は見つめ合い

ライオンとクマが手を取り合って

ブドウとサクラは寄り添った

ぼんやりした目でたのしげに

キューピッドは矢を乱射する

やむことのない恋の矢で

しだいにみんな大騒ぎ

キューピッドの乱心で

街は今日も恋がいっぱい

どこもかしこも恋模様

街じゅう恋であふれてる

キューピッドの恋の矢で

今日も明日も恋がいっぱい

ヒトモノ全部飛び越えて

街じゅう恋であふれてる

ようやく最後の二本の矢

ひとつは地面に向けて打ち

ひとつは空に向けていた

地球と月が恋したら

どんなにすてきなことだろう

キューピッドの乱心で

街は今日も恋がいっぱい

どこもかしこも恋模様

街じゅう恋であふれてる

キューピッドの恋の矢で

今日も明日も恋がいっぱい

好きも嫌いも飛び越えて

宇宙も恋であふれてる

どうにも様子がおかしいと

地上に神様がやってきた

キューピッドを手当てして

すべての異変はもとどおり

ある春の日の午後のこと

幻想の世界に行く前の

キューピッドの矢にあたった二人は

仲睦まじく歩いてた

  • Lyricist

    DaVinci ST

  • Composer

    DaVinci ST

  • Producer

    DaVinci ST

  • Remixer

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  • Co-Producer

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  • Recording Engineer

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  • Mixing Engineer

    DaVinci ST

  • Mastering Engineer

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  • Guitar

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  • Bass Guitar

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  • Drums

    DaVinci ST

  • Keyboards

    DaVinci ST

  • Synthesizer

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  • Vocals

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DaVinci Record / reversta music / bhodhit LLC

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