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「風に灯る、ほんとうの火」は、
人に合わせすぎてしまう日々の中で、
ふと立ち止まり、“本当の自分”に気づく瞬間を描いた一曲です。
丙午の持つ火のエネルギーは、
胸の奥にある本音や情熱を静かに浮かび上がらせ、
四緑木星の風は、その揺れる想いをやさしく整えていきます。
遠くで鳴る雷のように、
変化のサインは突然やってきますが、
それは怖さではなく、新しい自分へ進むための合図。
迷いや葛藤を抱えながらも、
少しずつ自分のリズムを取り戻していく――
そんな“内側からの目覚め”を、やわらかな音とともに表現しました。
がんばりすぎてしまう人へ。
誰かの正解を生きてきた人へ。
この曲が、あなたの中にある小さな火をそっと灯し、
自分らしい一歩を踏み出すきっかけになりますように。
わらくわらとんは、 「心がほどける瞬間」を音にすることをテーマに活動する音楽プロジェクト。 忙しさや不安、言葉にならない気持ちを抱えたままの夜に、 そっと寄り添うようなメロディと、 余白を大切にしたサウンドが特徴です。 ジャンルに縛られず、 静けさ・やさしさ・ぬくもりを軸にした楽曲を制作。 聴く人それぞれの記憶や感情に、 自由に重なっていく音楽を目指しています。 「がんばらなくていい時間」 「何者にもならなくていい瞬間」 そんなひとときを思い出してもらえるよう、 日常のすき間にそっと流れる音を届けています。
風に灯る、ほんとうの火