RI$K TAKERのジャケット写真

歌詞

RI$K TAKER

TAKER

口先でベラベラすぐに大口叩いて満足するお前と違う

喉から手が出るぐらい欲望ならあるけど語る気無いから

心の中から怒鳴り叫んでは泣いてる時も襟を正す

悔しさや感情表にしないでも

裏まで綺麗に縫い合わせてく

派手に見せてく仕事柄

それでも大事なの内側

分かる奴らに分かるから

カスには誤解されたまま

ダチなら多い地元柄

そこから何人諦めた?

俺だって残りあとわずか

お前らの分も背負ってんだよ

この何かを得るには何か諦めるの

夢見るのに当たり前で

その葛藤もお金に変えれば結局はただのお金で理解されねえ

この数年間掛けてここまで来て誰かのお陰なるなら今に辞めてる

ボケてる友達何人も覚ませたが今じゃ俺がよっぽどボケてる

子供の頃から悪さすれば誰よりも目立つガキで白い目

浴びては泣かせて新聞配達するママ夜中呼び出されてたDays

ここまで来た道のりにヤクのように一切効かない即効性

囲碁みたく沈黙の中戦い全てを裏返すlike a Othello Game

あの人はシャブ打ってばっかで憧れてた姿と今違うだいぶ

今もメンバーのあいつは抗がん剤打っては吐き気と戦う毎週

昔夢見た煌びやかな世界なら今更いらないこのLIFE

今目の前に起きてる事が俺の人生だから今大事にする

親父より今では俺のが増えてるこの数年喪服を着る回数

大量のBEATと2人の弟と妹を残して死ぬあいつ

目の前の恐怖に潰されそうな時工場を眺めて聴くファイル

語りかけるかのように空に向かい一人でささやくフリースタイル

地元から見る星が少しずつ今では綺麗に見えて来てるけど

掴むにはまだ届かず眺めてるままの俺らを照らす

誰かのPain降り止まないRain洗い流すこの血と汗

始めた事全て終わらせるこの人生まるでRISK TAKE

  • 作詞者

    TAKER

  • 作曲者

    NOBU BEATZ

  • プロデューサー

    NOBU BEATZ

  • レコーディングエンジニア

    Lil Man$e

  • ミキシングエンジニア

    Lil Man$e

  • マスタリングエンジニア

    Lil Man$e

  • ボーカル

    TAKER

  • ラップ

    TAKER

RI$K TAKERのジャケット写真

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神奈川県川崎市出身、1998年生まれのHIPHOPアーティスト TAKER が、自身初となる1st MIXTAPE『RI$K TAKER』をリリースする。

TAKERは2024年に TAKER SMOKE の2人組ユニットとしてデビュー。東京ドームを満員にした BAD HOP の後輩として注目を集め、数々のフェスやライブへ出演。さらに、ABEMA が企画する「HOME STEAL」、 「YZERR & FRIEND the Pink COUNTDOWN」、そして今年開催された T-Pablow 日本武道館公演ではトップバッターを務めるなど、着実にキャリアを積み重ねている。

また、Rommy Montana がCEOを務める 03-Performance のコンピレーションアルバムにも選出され、YELLASOMA との楽曲「Runnin」も話題を集めた。今作では、Rommy Montanaがプロデューサーとして楽曲「夢か女」を提供している。

ライブパフォーマンス企画「BlackBoard」への出演でも注目を高めており、本作リリース後にも再び出演を予定している。

『RI$K TAKER』には、プロデューサーとして Lil Man$e、BIG NOBU、そしてRommy Montanaの3名が参加。

フィーチャリングには、MaisonDe で活動する Taiyho、川崎市出身の若手アーティスト DOUBLE UP、Miyauchi、元SELF MADEの ERASER、そしてR&Bアーティストとしても注目を集める Yatt の計5組が参加している。

ソロ活動を本格的にスタートさせる中、シーンから注目を集め始めているTAKER。本作『RI$K TAKER』では、川崎で育ってきた自身の過去、仲間との別れ、夢への葛藤、そして恋人とのリアルな感情を、等身大の言葉で描き出している。

アーティスト情報

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