いたずら電話のジャケット写真

歌詞

誘蛾灯

ワタナベモリヲ

終わりのない日々の終わりは

多分明日の二時ごろだろう

空に月が朧に照らし

帰り道のない山手通り

やけに静かに走るタクシー

声のしないコンビニのドア

誘蛾灯に絆される虫

感じたくもない親近感

このままで行けば僕らは

曖昧な幸せを

手のひらに乗せたまま

飲み込めずに過ごすのだろう

一度肌を重ねたのなら

二度も三度も同じといえど

君の光に惹き寄せられて

イカロスほどにも高く飛べず

会いたいと言えりゃ僕らは

今すぐに幸せを

手のひらに握り締め

逃げ出さずに笑えるのだろう

このままで行けば僕らは

曖昧な幸せを

手のひらに乗せたまま

飲み込めずに過ごすのだろう

  • 作詞者

    ワタナベモリヲ

  • 作曲者

    ワタナベモリヲ

  • プロデューサー

    ワタナベモリヲ

  • ギター

    ワタナベモリヲ

  • ボーカル

    ワタナベモリヲ

  • プログラミング

    ワタナベモリヲ

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