名前のないいまのジャケット写真

歌詞

道しるべの袋

空と粒

鞄(かばん)の 底(そこ)に 小(ちい)さな 袋(ふくろ)

ひらけば 一枚(いちまい)の 地図(ちず)が 眠(ねむ)る

「だいじょうぶ」と 隅(すみ)に 書(か)いて

細(ほそ)い 糸(いと)が 心(こころ)に つながる

(♪)

重(おも)たい 雲(くも)を 懐(ふところ)に しまい

胸(むね)の 真(ま)ん中(なか)に 印(しるし)を つける

道(みち)の 先(さき)で しるべが 笑(わら)い

不安(ふあん)な 影(かげ)が 光(ひかり)に 変(か)わる

迷(まよ)って できた 足跡(あしあと)が

やがて 星(ほし)の 並(なら)びに なる

道(みち)しるべの 袋(ふくろ)を 握(にぎ)って

何(なに)も 知(し)らない 身体(からだ)で いい

今(いま)の ほうへ 飛(と)び込(こ)めば いい

心(こころ)の 太陽(たいよう)が 昇(のぼ)る

すー はー すー はー

リズムが 道(みち)を ならす

地図(ちず)の 隅(すみ)に こっそり 書(か)いた

「ただ 今(いま)を 歩(ある)けば いい」

旅(たび)の 印(しるし)を ひとつ 集(あつ)め

風(かぜ)の ほうへ まぶたを 上(あ)げる

迷(まよ)って できた 足跡(あしあと)が

やがて 星(ほし)の 並(なら)びに なる

道(みち)しるべの 袋(ふくろ)を 握(にぎ)って

何(なに)も 知(し)らない 身体(からだ)で いい

今(いま)の ほうへ 飛(と)び込(こ)めば いい

心(こころ)の 太陽(たいよう)が 昇(のぼ)る

高(たか)い 所(ところ)の 星(ほし)の ポイント

たたた と スロープを 登(のぼ)る

ドットの 道(みち)が 光(ひかり)に 変(か)わる

袋(ふくろ)の 奥(おく)で 声(こえ)が 鳴(な)る

(♪)

過去(かこ)でも 未来(みらい)でも なく

ただ 今(いま)が 私(わたし)の 方向(ほうこう)

声(こえ)の 糸(いと)を そっと 握(にぎ)り

ほほえんで 進(すす)んで いく

袋(ふくろ)の 中(なか)で 星(ほし)が ひとつ 揺(ゆ)れる

(♪)

  • 作詞者

    空と粒

  • 作曲者

    空と粒

  • プロデューサー

    空と粒

  • マスタリングエンジニア

    空と粒

  • グラフィックデザイン

    空と粒

  • シンセサイザー

    空と粒

  • ボーカル

    空と粒

  • ソングライター

    空と粒

  • プログラミング

    空と粒

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アーティスト情報

  • 空と粒

    空と粒(クウ ト ツブ)は、オルタナJ-pop × エレクトロニカ。タイトでキレのあるビートとシンセボイス(AI支援)で〈いま〉の輪郭をなぞり、デビューアルバム『名前のないいま』をテーマに、都市の気配と日常の瞬きをすくい取るプロジェクトです。

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