ひらかれた宇宙のジャケット写真

歌詞

ひらかれた宇宙

ぽめ

満員の電車を降りて

改札をくぐって雑踏に紛れる

「何も変わらない日常を抜け出そ?」

彩り探して

独りの夜は

宇宙(そら)を仰いで

手を伸ばしたその先に

求めた宇宙(そら)の続きが見れるのなら

もう何度だってでも僕は向かうんだ

この不安定な日々も

心に灯る星に導かれてくから

困難な今日も軌道に乗せるよ

探究した学問書籍

埃被って寂しそうにして

解き明かせないノート上の数式は

きらめき残して

新たな出発を

そっと待ち焦がれて 宇宙(そら)へ

手を伸ばしたその先に

求めた宇宙(そら)の続きが見れるのなら

もう何度だってでも僕は向かうんだ

この不安定な日々も

心に灯る星に導かれてくから

困難な今日も

君が描いたこの宇宙(そら)の

夢の続きを今 僕等で見に行こう

もう何度も泣いたけど君と向かうんだ

この不完全な日々も

あの日見たロケットが道しるべ示すから

挑んでいく今日も希望に満たしてよ

  • 作詞者

    ぽめ

  • 作曲者

    ぽめ

  • ミキシングエンジニア

    シアン・キノ

  • マスタリングエンジニア

    シアン・キノ

  • ギター

    シアン・キノ

  • ベースギター

    シアン・キノ

  • アダプター

    シアン・キノ

ひらかれた宇宙のジャケット写真

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    ひらかれた宇宙

    ぽめ

推し宙スペースライブのOP主題歌として書き下ろされた本楽曲は、「不安定な日々」や「日常の葛藤」を乗り越え、星空のような希望へと向かう心の軌跡を描いた1曲。
ぽめの力強くも繊細なボーカルと、シアン・キノの壮大なアレンジが融合し、聴く者の心にそっと火を灯します。
宇宙(そら)を見上げるすべての人に贈る、希望と再出発のポップ・アンセム。

アーティスト情報

  • ぽめ

    日々に燻る憂鬱を、飾りなく歌うシンガーソングライター。 等身大の歌詞とキャッチーなメロディで、「救われたかったあの日の自分」に寄り添うような音楽を届けている。 元・宇宙機器エンジニアというバックグラウンドを持ち、実体験をモチーフにした楽曲表現も特徴のひとつ。 2023年、KONAMI「DanceDanceRevolution」25周年ボーカルオーディションに合格。 2024年には、作詞・歌唱を担当した『きらきら☆ユニバース』が同作に収録。 さらに2025年、YOASOBI『勇者』のカバー歌唱が同作に収録されるなど、音楽ゲームを含む複数の作品で、作詞・作曲と歌唱を軸に実績を重ねている。 同年、国際宇宙ステーション「きぼう」日本実験棟を舞台とした企画「推し宙スペースライブ」にて、オープニング主題歌『ひらかれた宇宙』の作詞・作曲・歌唱を担当。 sprayer主催の楽曲コンテスト「ICHIGOICHIE3」にて、『花冷え』作詞・作曲・歌唱/受賞 TuneCore Japan主催のボカロコンテスト「ぶいこん2025」にて、『がちゃ feat.鏡音レン』作詞・作曲/受賞 そのほか、1st CD『STARlighT』をリリースし、KONAMI新作ゲーム『ZIRCON』ではリッカ・リヒト役(CV)としての出演も予定されている。

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