natukazenihana Front Cover

Lyric

natukazenihana

Junnpei Ichinose

涼しい風に混ざったあなたの匂い

それだけでなぜかまた好きなる

懐かしいと笑ってラムネを飲み干した

カランと揺れるビー玉越しに

またあなたを見つけた

いつもと違う浴衣姿のあなたに見惚れていたら

暗い視界の中あなたと目が合った

恥ずかしくってお面を被った私の顔は赤く染まってた

打ち上げられたあの花火が2人の影を主役にしてくれた

夏の夜風に誘われて今、2人ゆらりfly思いを打ち上げて

くだらない話題で照れ隠して

手を握った

灯りがひとつずつ消えていく

余韻に浸りながら人並みは溶けてく

足取りをゆるめて時を伸ばすように

ただ隣にいたかった

いつもは照れて言えないままの想いが揺れた

暗い視界の中あなたの手を取った

恥ずかしくって目を瞑った

ちょっとだけ背伸びして待ってた

打ち上げられたあの花火のように

鼓動がひどく跳ねてた

夏の夜風が頬を伝う中

ゆらりふわりFly想いも流れてく

あなたと2人だけの世界で

キスをした

きっとあなたとの記憶は忘れはしないだろうこれからも

ずっとこのままでいたいね、またねも言わず抱き合って愛したい

寂しくなって袖を掴んだ

あなたは優しく撫でてくれた

手持ち花火も枯れてしまった

夏果て、煙だけが残った

恋しくなって愛し合った

2人は声を揃えて言った

「愛してる」ってそれだけで

それだけが夜に残った

夏の夜風が余韻に浸る中

2人ゆらりふわり想いを重ねてく

あなたと過ごした夏、終わりに

打ち上げた

  • Lyricist

    Junnpei Ichinose

  • Composer

    Junnpei Ichinose

  • Producer

    Junnpei Ichinose

  • Guitar

    Junnpei Ichinose

  • Vocals

    Junnpei Ichinose

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