白妙の富士 (feat. YOSHINARI) [百人一首]のジャケット写真

歌詞

白妙の富士 (feat. YOSHINARI) [百人一首]

しおの, 光闇居士

海風が 頰を撫でて……

田子の浦に うち出てみれば

朝焼けが 波を金色に染めて

遥か彼方 空と大地の境目に

白く輝く 聖なる峰が見えた

心が 洗われていく

この瞬間 永遠にしたい

白妙の 富士の高嶺に

雪は降りつつ 雪は降りつつ

純白の衣を 優しくまとって

世界が 美しく光る

田子の浦から 見上げた瞬間

千年越えて 心奪われる

白妙の富士よ そびえ立つ姿に

僕らは ただただ 息をのむ

雪は降りつつ 降りつつ

この世の汚れを すべて包み込んで

白妙の富士よ ずっとそこにいて

僕らに 明日を 教えてくれ

風が歌う 山が答える

自然の前では 人はただの旅人

それでも美しい と感じられるなら

生きている 幸せだ

白妙の 富士の高嶺に

雪は降りつつ……

田子の浦に 立ち尽くして

永遠を 見ていたい……

……雪は 降りつつ……

  • 作詞者

    しおの

  • 作曲者

    しおの

  • プロデューサー

    光闇居士

  • ギター

    YOSHINARI

  • ボーカル

    YOSHINARI

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    白妙の富士 (feat. YOSHINARI) [百人一首]

    しおの, 光闇居士

百人一首プロジェクト第四首、超さわやかなナチュラルロックに。
アコースティックギターをメインに、爽やかで開放的なバンドサウンドに仕上げつつ、文学的な余韻と情景の美しさを最大限に引き出した一曲。

澄み切った朝の空気、富士の威容、白雪の神々しさを「聴いているだけで心が洗われる」ような、ポジティブで美しいナチュラルロックにまとめました。

「山部赤人が田子の浦から見た、息をのむほどの富士の雪景色。
白妙の衣をまとったような神々しい山容を、
超さわやかなナチュラルロックで現代に届ける。
心が洗われ、背筋が伸びるような清々しさ——
『白妙の富士』。
朝に聴きたい、光闇居士が贈る希望に満ちた一曲です。」

アーティスト情報

Twilight Master

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