誰もが誰かを待っている

  1. 誰もが誰かを待っている

男臭いロートーンの甘い歌声で大事な人たちとの別れ、やるせない世情への思いを
ポジティブに綴った内容の歌詞をロマンチックに歌い上げた楽曲。

アナログシンセサイザーやアップライトピアノの暖かみのある音色と
ドラムマシンの無機質な音色を組み合わせて現代的に仕上げた儚くも力強いバラードでもある。

Wu Mang

Your Romance、Mistakesのメンバーとして活動した 宮内シンジのソロプロジェクト。 70年代のUK/USのシンガーソングライター達の普遍的なメロディー、80年代のシンセポップ、00年代以降のインディー・オルタナティブ等、様々な時代の音楽から影響を受けた記名性の強い楽曲を自身で制作。 男臭くロートーンの特徴的な歌声で自分の過去や人間関係、やるせない世情への思いを気ままに綴った日記のような歌詞をロマンチックに歌い上げるシンガーソングライター 。 2019年中国8都市を巡るツアーも成功させるなど、 国内に留まらない活動を目指す。 2020年7月、自身として1年以上ぶりとなる新曲「誰もが誰かを待っている」をリリース。 今作は新進気鋭の映像監督・上田昌輝氏によるMVも制作。 今後、楽曲制作や様々な映像クリエイターとのコラボレーション作品を精力的に発表予定。

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Wu Mang