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歌詞

ねえ、気づいて (JP・3/4_ver)

a.T

ねえ

気づいて

なにも言わない その視線

夜に溶けてく この心

ねえ

近づいて

触れそうで 触れない距離

言葉だけが 先に落ちる

街のネオンが

嘘みたいに きれいで

強がるほど

本音が 透けてく

君の影を

追いかけるたび

わたしだけ

置いていかれそうで

ねえ 気づいて

もう戻れないほど

曖昧なまま

愛に変わってく

ねえ 信じて

夜を越えたら

なにも言わず

抱きしめて

言葉はいらない

視線でわかる

この瞬間だけ

嘘はいらない

ねえ

覚えて

あの日の声の温度

今も胸に 残ってる

ねえ

見つめて

変わらないふりして

変わってく 私を

強がる癖も

慣れた笑顔も

君の前じゃ

意味がなくて

優しささえ

怖くなる夜

期待するほど

臆病になる

ねえ 気づいて

もう戻らないって

わかってても

手を伸ばすの

ねえ 信じて

夜が明けたら

なにも言わず

そばにいて

ねえ

気づいて

なにも言わない この想い

夜に溶けてく

この心

  • 作詞者

    a.T

  • 作曲者

    a.T

  • プロデューサー

    a.T

  • 共同プロデューサー

    ブレイブ

  • シンセサイザー

    ブレイブ

  • ボーカル

    a.T

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    ねえ、気づいて (JP・3/4_ver)

    a.T

アーティスト情報

  • a.T

    [アーティスト「a.T」とは] 物語を紡ぐ、癒やしの音楽。 アーティスト「a.T」は、風の音や木々のささやき、夕暮れの空の色といった日常の中にある 儚くも美しい情景、そして、愛おしい人への感謝や別れの悲しみといった人生における 心の機微を、繊細なサウンドスケープで描き出す音楽家です。 聴く人の心に寄り添い、日々のサウンドトラックとなるような、どこか懐かしくて温かい インストゥルメンタルや歌唱楽曲の制作を心掛けています。 [音楽の原点] そのルーツは、幼少期からジャンルを問わず音楽に親しんできた経験にあります。 特に、小学校高学年でボーイソプラノの才能を見出され、女子生徒ばかり50人ほどの合唱部に 男子一人で参加した経験は、声とメロディが持つ純粋な美しさと、感情を伝える力を深く心に 刻みつけるものとなりました。 「いつか自らの手で音楽を創作したい」という想いは、この頃から抱き続けていたものです。 [現代の音楽家として] a.Tの創作における最大の特徴は、AIをまるで絵筆や楽器のように駆使し、頭の中にある 漠然としたイメージを具体的な音の風景へと昇華させる独自のスタイルにあります。 しかし、そのプロセスは決して容易なものではありません。 思い描く歌声、奏でたい音の響きを追求するために、結果的に生成される楽曲の 5〜6割は世に出すことなく破棄されます。 この厳格なキュレーションを経て選び抜かれた楽曲だけが、リスナーの元へと届けられるのです。 [届けたい想い] そうして生み出された一曲一曲が、聴いてくれた誰かの心に届き、 日常の小さな慰めや、眠れない夜の癒やしになること。 それが、a.Tが音楽を創り続ける最大の理由です。 あなたの物語に、そっと寄り添えますように。

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