

繰り返されるパターン、重なり合う物語
信じる場所を間違えて、僕はまた一線を越えてしまう。
「もう二度と繰り返すな」と論理が告げても
心は、その扉をノックし続けているんだ。
痛みとして刻まれた すべての教訓
失うたびに残される 癒えない汚れ。
けれど、静寂の中に僕は今も聞いている
「愛はすぐそばにある」と囁(ささや)く声を。
すべての傷跡が、生きた証拠(エビデンス)
痛みであると同時に、強さの証明なんだ。
失うたびに「理由」を学べるのなら
再び挑むことは、決して無駄じゃない。
再び、始めよう。たとえ傷口からまだ血が流れていても
すべての失敗は、新しい種を植えることなんだ。
再び、始めよう。この疼(うず)きと雨を突き抜けて
愛に裏切られても、希望は消えずに残っている。
「そのゲームに乗るな」と理性は警告するけれど
論理だけで、この炎を消すことはできない。
もし心が 決して修復できないように作られていたなら
なぜ誰もが また、新しい愛を探し始めるんだろう?
時間は無慈悲で、真実は優しい
影は薄れても、記憶は今もそこにある。
砕けたガラスさえも、輝くことができるように
失われた心だって、また一つに繋がれるんだ。
僕を打ちのめし、傷つけてもいい、僕はまた癒えていく
砕け散った破片だって、まだ「リアル」な僕なんだ。
繰り返されるサイクルも、喪失も、痛みも
僕が「再び立ち上がれるほど強い」という証明。
(再び…… 何度でも…… またここから……)
再び、始めよう。たとえ夜がどんなに長くても
すべての沈黙の中に、新しい歌が隠れている。
再び、始めよう。過去を変えることはできなくても
内なる炎は、決して消えることはない。
再び、始めよう。たとえ傷口からまだ血が流れていても
すべての終わりは、新しい種を植える場所なんだ。
あの頃と同じ僕じゃない
もっと強くなった僕が、今、ここから始めるんだ。
再び、始める……
ここから…… また。
ここから……。
- 作詞者
Kine Lune
- 作曲者
Kine Lune
- プロデューサー
Kine Lune
- ボーカル
Kine Lune

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- ⚫︎
残火不滅
Kine Lune
- 2
思い出アート
Kine Lune
- 3
時計を気にする君へ
Kine Lune
- 4
自分という砦
Kine Lune
- 5
書き換える結末
Kine Lune
アーティスト情報
Kine Lune
作詞、作曲を手掛けるアーティストプロデューサー ポップ&キャッチーなメロディー。言葉遊びで表現し、一聴しただけで思わず口ずさんでしまう歌で世代に圧倒的な支持を得ている。
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