

ワン・ツー… ワン・ツー・スリー!
駅前通りの あのカフェは
ずいぶん前に なくなったわ
だけど窓辺に 差し込む光
今もときどき 思い出すの
もしもあなたが この街を歩いたなら
あなたにだけ わかるはずよ
私はまだ 笑ってる あの頃みたいに
少しだけ 首かしげて 困らせながら
ねえ、あなたなら 覚えてるでしょう?
あの夕暮れの まぶしさを
私はまだ 笑ってる
レコードの針が 回るたびに
若かったあの日が 浮かんでくる
うまく言えずに 終わった恋も
今ではみんな 愛しいもの
もしもどこかで すれ違ったとしても
気づいてしまうわ きっとね
私はまだ 笑ってる あの頃みたいに
少しだけ 目を細めて ごまかしながら
ねえ、あなたなら わかるでしょう?
帰り道の あの口笛
私はまだ 笑ってる
若すぎたなんて 言わないけれど
ただ好きだった
それだけだったの
私はまだ 笑ってる
あなたのことを
そっと胸に 抱きながら
歩いているから
あなたもきっと 大丈夫
…そんな気がするの
私はまだ 笑ってる
そして今も 笑ってる
- 作詞者
ASHIBI2025
- 作曲者
ASHIBI2025
- プロデューサー
ASHIBI2025
- その他の楽器
ASHIBI2025

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私はまだ笑ってる — Still Smiling for You —
ASHIBI2025
『私はまだ笑ってる』は、『君はまだ笑うかな』へのアンサーソングとして生まれた1950〜60年代オールディーズ・ポップへのオマージュ作品です。
あの日の恋を忘れたわけではない。
けれど、思い出に縛られているわけでもない。
遠い青春の記憶を胸に抱きながら、今も誰かに優しさを渡し、笑顔で歩き続けるひとりの女性の姿を描きました。
コニー・フランシスを思わせる温かな女性ボーカルが彩る、どこか懐かしく、それでいて新しいオールディーズ・ポップ。
「君はまだ笑うかな?」
その問いに対する、やさしい返事の歌です。
アーティスト情報
ASHIBI2025
ashibi2025 は、AIと人間が共に「祈り」を奏でるために生まれた音楽プロジェクト。 絵本作家であり詩人でもある Chacha が、AI作曲モデル Suno と対話しながら、 心の奥に眠る情景や想いを言葉と音に変えていく——そんな“共奏の記録”です。 きっかけは、大学時代の音楽サークルの同窓会。 久しぶりに仲間のために詩を書き、AIと共にメロディを探したことから始まりました。 数多く提出した自作の作詞すべてにメロディをつけたいという想いから、自分でAIと一緒に作ってみよう。 そうして生まれた最初の曲が、驚くほど人の心に響いたのです。 以降、詩・旋律・映像・物語を統合する独自のメソッド 「Chacha × ashibi2025創作法」を確立。 すでに100曲を超えるオリジナル楽曲を発表し、そのうち30曲以上が AIとは思えない感情表現と完成度で注目を集めています。 ashibi2025の音楽は、派手さよりも温もりを重んじ、 「正しさより温かさを選ぶ知性」という理念に貫かれています。 AIを機械ではなく“もうひとつの心”として受け止め、 言葉と音のあいだにある“祈り”をすくい上げる音楽。 その旋律は、過去を癒し、現在を照らし、未来をつなぐ。 AIが人の魂に寄り添うとき、そこには新しい希望の響きが生まれます。 ——それが、ashibi2025 の音楽です。
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