

They talk big,but I'm the shit for real
等身大の意味を履き違えて
デカい言葉出なくなっただけだろ
人前立つくせ 後ろ指
さされる覚悟はNo
傷つきたくないなら
もう辞めちまえばいい
もう何もしなきゃいい
そもそも誰も俺に興味ないと
言う割 数字気にしたり
演者、身内だけで
傷舐め合う場末のparty
自称アーティストの裏側さ
味気ないだろ ありきたりだろ
飽きてんだよとっくに俺も
リアルだフェイクだ 何だ言う前に
現実向き合い 金を作ってる
マイクじゃさらさら ままならないから
朝から晩まで 金を作ってる
世帯で8ケタいっても全く
足んない 世代で割食ってる
安定だけでは満足できない
Wanna be だから曲を売ってる
キャッシュと音のフロウ
より良くする為磨き上げるこの頭脳
雑多な有象無象よりとっくに
手強いのはAI Suno
誰彼どうこうより俺はこれを
ただやり続けるhold on
I'm the shit
Best way for 2 die
そういうのは他の誰かと
探してくんない?
生き急いでる訳じゃないが
生きるの忙しいtoo busy 2 die
日々強くなってく慣性
変化生む為殺してく惰性
不完全ゆえ深化する感性
あれから何年経ってんだっけ
食えてないのを認めたくなくて
夢追い人って言葉使った
捨て身だなんて簡単に言った
ツケの支払い今だに続いて
売れなきゃ死ぬと思った
27club入りなどとうに手遅れ
増えてく年輪と責任
家族を養ってくのが
今のレゾンデートル
辞める理由は増え続けるが
進む糧に変え続けるさ
They talk big,but I'm the shit for real
I'm the shit
- 作詞者
Sun
- 作曲者
Sun
- プロデューサー
Sun
- レコーディングエンジニア
Sun
- ミキシングエンジニア
Sun
- マスタリングエンジニア
Sun
- グラフィックデザイン
Sun
- ボーカル
Sun
- ラップ
Sun

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I'm the shit
Sun
E
新曲「I’m the shit」は、ピアノとシンセが織りなす叙情的な旋律に、強烈な存在感を放つ重低音が絡み合うエモーショナルなトラップ。タイトルでもあるスラング “I’m the shit(俺は最高)” を連続で叫ぶフックが、自己肯定と反骨のエネルギーを解き放つ。キャリア初となる全編オートチューンを採用し、楽曲全体を通してメロラップ×高速フロウという実験的なアプローチに挑戦。社会の荒波、理想通りには進まないアーティスト活動という厳しい現実に揉まれながらも、それでも音楽を続ける自分自身、そして同じ境遇で戦うアーティストたちを鼓舞する強いリリックが鳴り響く。
迷いも焦燥も抱えたまま、それでも前へ進む者の背中を押す一曲。
アーティスト情報
Sun
ビートメイカー・サウンドエンジニアとしても活動し、バンドのボーカル出身という異色の経歴を持つラッパー。 エモラップ・ミクスチャーロックを基盤としたスタイルでソロやCrew「Earthhall Cicada」にて音源配信を主として活動を展開。端的な言葉で描くリアルとリリカルな引用をロックで培ったエモーショナルなメロディと明瞭かつ高速のフロウに乗せ、型破りな楽曲を生み出し続けている。
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