Glasslineのジャケット写真

歌詞

Glassline

GelgeX

窓越しに揺れてる 誰かのメロディ

グラスに残った泡 ゆっくりほどける

まばらな話し声 リズムと重なって

言葉にしないほうが 伝わる気がして

すれ違う気配も この街のダンス

あいまいなままが ちょうどいい

Glassline 触れないままに

ひかりの渦を ただ見つめてた

足もとから リズムが昇る

この感じが 今夜のすべて

すました顔したビルが きみを映して

まだ言えない言葉 心でつぶやく

サングラス越しのまなざしに

なにも問われないのが 心地いいの

くちびるの動きで わかることだけ

音にまかせて 溶けてゆく

Glassline 混ざり合わずに

同じリズムを ただ感じてた

名もないまま すれ違ったら

それもきっと ドラマでいい

  • 作詞者

    GelgeX

  • 作曲者

    GelgeX

  • プロデューサー

    GelgeX

  • ボーカル

    GelgeX

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    Glassline

    GelgeX

都会の夜を舞台に描かれた、80年代を思わせる大人のシティポップ。
ネオンの光に包まれたグラスの泡、すれ違う気配、言葉にできない想い――。
ファンキーなリズムが夜の街のざわめきと重なり合い、心地よい高揚感を生み出します。
海辺のドライブや都会の夜景とともに、そしてリラックスタイムにもぴったり。
ノスタルジックでありながらモダン、アーバンな魅力を存分に感じられるシティポップの一曲です。

アーティスト情報

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