フェリべトゥンラのジャケット写真

フェリべトゥンラ

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南九州は鹿児島を代表する旅するラッパー泰尊(タイソン)が、前作から約1年4ヶ月越しの4rd Album『フェリべトゥンラ』をリリース決定。

フェリべトゥンラとはネパール語でまた逢いましょうという意味を指す。この言葉は、また(Again)という未来を想像させる言葉がこのアルバムの魂となり、言葉となり、そして歌となり、このアルバムという形でリリースされた。旅人ならではのフットワークの軽さで、いくつもの唄旅を経験して感じてきた本人の感じる未来というものは、100年後の未来とかではなく、もっと身近にあった家族や仲間たちと共に描いていく未来予想図、それは喜怒哀楽もある誰もが感じることを表現し、旅人が貫いてきた新たなHipHopの形、Journeys HipHopという泰尊だから成しえた渾身作品。

さて今作は全ての楽曲を北海道が世界に誇るビートメーカー/プロデューサー“Michita”がフルプロデュース。前作の代表曲「旅の途中 -Tabi no Tochu-」で共演し魅せた相性が存分に生かされた作品。スピリチュアルなサウンドに泰尊が大切にしている人、街、家族、社会をテーマに、自分らしく向き合った内容のリリックに注目したい。参加アーティストに奄美大島から島唄の歌者のutotoと共に大切な親族の死について歌った「スプートニク」や、日本を代表する無国籍音楽集団“Double Famous”のトランペッターであり、毎年鹿児島で開催され鹿児島から全国に轟く音楽/芸術フェスのひとつである“Good Neighbors Jamboree”の主宰者である、坂口修一郎が参加した曲「Again」は、哀愁あるトランペットならではの空気感がとても素晴らしい。他にも「Journeys HipHop Dream」という今作品でも柱ともいえる楽曲や、家族のことを歌った愛の歌「“ごにんぐらし”」など、次の世代にメッセージを投げかけながらも自分たちの心中へ問いただす、未来に繋がるメッセージを詰め込んだ男の愛と覚悟が詰まった全13曲。

現在もまるで昭和初期に存在した流し唄人のように各地を夢だったキャンピングカー“ヤナギダロデオ”を購入し、唄旅を敢行中。きっと今も何処かでマイク一本で歌っているに違いないだろう。唄旅は次の舞台へ。

アートワークには兵庫県加古川から世界に向けて発信する現代美術アーティスト、岡本亮が立ち上げたアートブランド”CALMA”が全面プロデュース。本場 で芸術を学び世界各国を放浪し、生態系や民俗学、オフロードにカヌー、自然への敬愛、造詣の深さと幅広さに定評のあるCALMAの今作は、ビジュアルに7インチレコードジャケット仕様。

アーティスト情報

  • 泰尊

    1988年、鹿児島で生まれて17歳でマイクを握る。カトマンドゥの洗礼を浴びた人間のひとり。街の便利屋。2013年、Bar TIMELESSにて主宰イベント「Tabi no Tochu」を始める(2021年3月、20夜を迎える)。2016年1st Album”Tabi no Tochu”リリース。2019年、自身初のワンマンライブを開催(at たんすの肥やし)。そして2019年初秋、2nd Album “SHORT HOPE”リリース。2020年 晩秋 3枚目のアルバム“STOP,LOOK,LISTEN”リリース。2021年キャンピングカー”ヤナギダロデオ”に乗り込み唄旅を続け 2022年 初春 4枚目のアルバム “フェリべトゥンラ”をリリース予定。リリース後 2度目のワンマンリリースライブを2022/3/6に鹿児島CAPARVOHALLにて敢行予定。LIFENESS RECORDINGS主宰。オフィス旅の途中。

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