強がりでいいから前を向けのジャケット写真

歌詞

強がりでいいから前を向け

Poppo

ひとりで抱えた風の中 凍えた夢をなでていた

誰にも見せないキズ跡が 朝の光で薄く揺れる

悔しさばかり拾っては ポケットの底にしまい込んで

「もう無理かも」とつぶやいた その声だけがまだあたたかい

夕暮れに沈む街角で ふと立ち止まる自分がいた

負けることにも慣れたのに 本当はまだやめたくない

光よ 光よ

届かなくても手を伸ばす

まだゆける まだゆける

心のどこかでささやく

光よ 光よ

誰も気づかない強さで

少しずつでいい 少しずつでいい

僕は生まれ直す

曲がった心の裏側で 昨日の自分が泣いていた

つまずいた日の記憶が カバンの中でもう一度さわぐ

振り返ることばかりで 進む勇気が見えなくなって

それでも折りたたんだ夢は そっと僕の手を握る

何気ない日々の風にも 遠くの音が聞こえてくる

弱さをごまかさないことが 最後には力になる

声よ 声よ

何も言えない夜を越え

まだゆける まだゆける

胸のビートが道をひらく

声よ 声よ

うまく笑えない日もそばで

少しずつでいい 少しずつでいい

明日が動き出す

悲しみを束ねても 一つの一歩は消されない

くちびるに残る痛みも 新しい僕の印になる

光よ 光よ

届かなくても手を伸ばす

まだゆける まだゆける

その一言で強くなる

光よ 光よ

昨日より少し前へ

少しずつでいい 少しずつでいい

僕は進んでいく

  • 作詞者

    Poppo

  • 作曲者

    Poppo

  • プロデューサー

    Poppo

  • プログラミング

    Poppo

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    強がりでいいから前を向け

    Poppo

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