

殴られた首が魅せた傷跡は真面目に生きたことを二度と思い出させない
そうして知っては何も無い侭で顔を合わせる日などは無駄な工程だろう
そんな答えを得たのは嘘になるわ! 彼をそっと妬んだのはまだ私が未熟だった日のこと
あとは痛みを飲んでは慣らしてゆくだけ 都会の渦で出遭った社会の雨を強いたのは誰?
焦がれるもの程既に誰かのもので何も奪えぬことを解らなきゃならない
こんな孤独を知るのは本望だわ! いい加減にひと想いに動かされない頭脳でありたいが
過去は後悔を汲んでも放してくれない 自ら憂いで恥じては未来の過程を潰すのは何故?
身体は日に疲れどうせ滅びるのにまだ理想と恋を見る私だけが残された侭で
ただ思い出すわ、五月の海で笑った彼の今を浮かべて笑う…好きだったんだ
- 作詞者
しむ
- 作曲者
しむ
- プロデューサー
しむ
- ボーカル
しむ
- ソングライター
しむ
- アダプター
しむ

しむ の“どうせ滅びるのだから”を
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- 1
東京SSW
しむ
- 2
ドラマチックに愛を込めて
しむ
- 3
楽しいおとなたち
しむ
- ⚫︎
どうせ滅びるのだから
しむ
- 5
キール
しむ
- 6
日々
しむ
- 7
成長の過程
しむ
- 8
ドラマチックに愛を込めて (ver'21)
しむ
シンガーソングライター"しむ(shim260114)"が完璧な作品を求めすぎたが故に共同制作者たちを疲弊させたシングル曲と新曲を、一枚にまとめた"若気の至り"集である。
アーティスト情報
しむ
しむ(shim260114)は、日本のシンガーソングライター。香川県高松市出身。無所属。「楽しむ」「悲しむ」「苦しむ」「愛しむ」など、人間の能動的な感情を表す単語の助詞についている”しむ”を気にいり、人の気持ちを歌う音楽家でありたいと考え命名。アコースティックギターでの弾き語りによるソロで、カバー曲のSNS投稿、オリジナル楽曲の配信、生ライブ演奏を中心に活動している。
しむの他のリリース
shim260114
