

桜が散るほど堕ちていく
Fall with me under neon bloom
甘い破滅に染まる夜
Cherry kiss in a toxic room
戻れないって笑いながら
We spin till the petals burn
救いよりも欲しいのは
This sinful love we never learn
夜風に揺れる花びら
白いはずなのに赤く見える
「綺麗だね」って言われるたび
胸の奥がゆっくり濁る
理性はドレスの裾で
踏まれてもまだ微笑む
堕ちる自分を知りながら
指先で未来を溶かす
桜舞うフロアで迷子
罪も美学もまとめてRide
夜に飲まれてくYour eyes
堕ちるほど甘くなるVice
散る前が一番きれい
壊れる前が一番熱い
その一瞬を閉じ込めて
朝なんて来なきゃいい
花びらが落ちるたび
理性も一枚ずつ剥がれる
君の影が近づけば
正常なんて遠ざかる
綺麗な顔で堕ちてく
それが今夜の正解
誰も止めないディスコの中
罪さえビートに溶ける
桜の色が濃くなるほど
胸が甘く裂けていく
ブレーキ壊れたHeartbeat
止まらないこのBeat
戻らないと知りながら
Still we dive, still we dive
桜が散るほど堕ちていく
Fall with me under neon bloom
甘い破滅に染まる夜
Cherry kiss in a toxic room
正しさなんて置き去りで
We dance till the petals burn
救いよりも欲しいのは
This sinful love we never learn
花吹雪みたいに舞う
罪の記憶を浴びながら
壊れていくこの感情
どこか誇らしくて
散るからこそ美しい
堕ちるからこそ甘い
桜の下で交わす視線
すべてが許された気がする
桜が散るほど堕ちていく
Fall with me till we’re undone
罪と美学が混ざり合い
Cherry bloom under the sun
終わりなんて怖くない
We fade but we still burn
散りゆく夜にキスをして
This sinful love we never learn
- 作詞者
葉月
- 作曲者
葉月, のぶあきHP
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
はーちゃん
- バックグラウンドボーカル
のぶあきHP

葉月 の“堕落サクラ、夜に咲く (feat. はーちゃん, のぶあきHP & Luminous Angels)”を
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堕落サクラ、夜に咲く (feat. はーちゃん, のぶあきHP & Luminous Angels)
葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
原葉月(HARA HAZUKI)は、日本の音楽プロデューサー・作曲家・ソングライター。 葉月(HAZUKI)名義でも活動し、作品や配信サービスによっては「HAZUKI HARA」の名義も使用している。 ユーロビート、ナイトコア、トランス、アニメソング、J-POP、ロックなど幅広いジャンルを手掛け、スピード感のあるサウンドと幻想的・退廃的な世界観を融合させた楽曲制作を特徴とする。 印象的なメロディーとエネルギッシュなアレンジを得意とし、疾走感あふれるダンスミュージックから感情豊かなポップスまで、多彩な作品を制作している。 自身のアーティスト活動に加え、作曲、編曲、サウンドプロデュース、楽曲提供など幅広く活動し、国内外のアーティストとのコラボレーションにも取り組んでいる。 TikTok、YouTube、Spotify、Apple Musicなど世界各国の音楽配信サービスやSNSを通じて継続的に作品を発表し、多数のオリジナル楽曲をリリースしている。 「音楽で物語を描く」をコンセプトに、ジャンルの枠にとらわれない自由な発想で、聴く人の心に残る音楽を追求。 日本国内だけでなく海外のリスナーへ向けても積極的に作品を発信し、オリジナリティあふれるサウンドクリエイターとして活動を続けている。
葉月の他のリリース
はーちゃん
のぶあきHP
原 暢昭(Nobuaki Hara) 作曲家・サウンドプロデューサー・アレンジャー・ピアニスト・キーボーディスト・DJ。 ピアノやキーボードを軸とした演奏技術と、ジャンルにとらわれない柔軟なアレンジ力を武器に、ポップス、アニメソング、ダンスミュージック、ロックなど幅広いサウンドを手掛ける。 現在は作曲家・アーティスト 原葉月(HARA HAZUKI) の音楽プロジェクトにおいて、アレンジ、サウンドプロデュース、キーボード演奏、DJを担当。楽曲の世界観を最大限に引き出すアレンジワークと、ライブ・イベントでのDJパフォーマンスを通じて、作品の魅力をより多くのリスナーへ届けている。 メロディを生かした緻密なサウンドメイクと、現代的な音楽表現を融合させることを得意とし、一曲一曲に新しい価値を生み出すことを追求。アーティストと共に作品を創り上げるパートナーとして、制作からパフォーマンスまで幅広く活動を展開している。
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



