

空港まで迎えに行くよとメールが来た
あいも変わらず絵文字なしで
何ヵ月ぶりだろう
君に会えるのは
嬉しくて電車に飛び乗る
片道のチケットを握り締め
君待つ街へひとっ飛びさ
飛行機の窓から見える景色は変わらずに私を待っててくれる
長く感じる搭乗口
いつもなら乗り換える改札口を通り過ぎ君の笑顔が眩しく映る
百道浜まであと少し車走らせ
久しぶりに海辺の夕陽見に行きたい
この景色を見るのは他の他の誰でもなく
貴方とでなきゃ嫌やけん
元気しとった?なんて他人行儀
なんしよ~と?
なんて毎日電話しても足りんけん
尽きることのない会話
またお帰りって言ってくれん?
太宰府の神様に君と一緒に居られるように願いをかけた
ちっぽけに見えた存在も今では懐かしい
日々に色褪せ、セピア色に映る
青春も今では宝物だね
桜色に染まったこの道を君と歩きたい
人生の大きな舞台に今駆け上がる
これからも楽しみにしてるね君とね未来
やっぱり何回来ても博多弁は上手くならん
近いようでまだ遠い君との距離
変える前にはいつものあの店に飲みに行こう
サヨナラはしたくないから
またね!で別れて
- Lyricist
sakursagimizuho
- Composer
kuwabara daisuke
- Graphic Design
muumuu
- Vocals
sakursagimizuho

Listen to Sunflower by sakursagimizuho
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Sunflower
sakursagimizuho
This song is about thinking of someone special back home.
I tried to capture the feeling of returning home for summer vacation in a bright, upbeat style.
I hope this song will also be heard by those embarking on new journeys.
Artist Profile
sakursagimizuho
歌を唄っています 高校まで野球部・大学から市民吹奏楽団 鉄オタ・ADHD・ASD 夢と希望に満ちた日々を更新中
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