午後が秋を連れてくる2026のジャケット写真

歌詞

金木犀がまだ風にならない午後

YUI

Verse 1

(Breath)

高い雲だけ 少し流れる(る)

木陰の匂いが 深くなる(る)

夏の風だけ まだ残る(る)

金木犀は まだ風にならない(い)

Verse 2

(Silence)

長い影だけ 伸びていく(く)

草の香りが 揺れている(る)

虫の声だけ 少し近い(い)

午後だけ 静かにほどける(る)

Chorus

(Breath)

金木犀が まだ風にならない(い)

高い雲だけ 今日を知ってる(る)

木陰の匂い(い)

長い影(げ)

夏が少し 遠くなる(る)

Verse 3

(Silence)

窓を開ける 午後の空(ら)

風の温度が 少し違う(う)

誰も気づかないところで(で)

季節だけ 息をしている(る)

Last Chorus

(Breath)

金木犀が まだ風にならない(い)

虫の声だけ 急がない(い)

高い空(ら)

木陰の匂い(い)

秋はまだ 名前を呼ばない(い)

  • 作詞者

    YUI

  • 作曲者

    YUI

  • 共同プロデューサー

    YUI

  • ギター

    YUI

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『午後が秋を連れてくる2026』**は、季節が静かに移り変わる一瞬を描いた、やさしく穏やかなピアノバラードです。青い空、流れる雲、風に揺れるすすき──何気ない午後の景色の中に、少しずつ近づく秋の気配を音で表現しました。忙しい毎日に、心を落ち着かせるひとときを届ける一曲です。

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