

Verse 1
(Breath)
高い雲だけ 少し流れる(る)
木陰の匂いが 深くなる(る)
夏の風だけ まだ残る(る)
金木犀は まだ風にならない(い)
Verse 2
(Silence)
長い影だけ 伸びていく(く)
草の香りが 揺れている(る)
虫の声だけ 少し近い(い)
午後だけ 静かにほどける(る)
Chorus
(Breath)
金木犀が まだ風にならない(い)
高い雲だけ 今日を知ってる(る)
木陰の匂い(い)
長い影(げ)
夏が少し 遠くなる(る)
Verse 3
(Silence)
窓を開ける 午後の空(ら)
風の温度が 少し違う(う)
誰も気づかないところで(で)
季節だけ 息をしている(る)
Last Chorus
(Breath)
金木犀が まだ風にならない(い)
虫の声だけ 急がない(い)
高い空(ら)
木陰の匂い(い)
秋はまだ 名前を呼ばない(い)
- 作詞者
YUI
- 作曲者
YUI
- 共同プロデューサー
YUI
- ギター
YUI

YUI の“金木犀がまだ風にならない午後”を
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- 1
高い雲が少し近くなる午後
YUI
- ⚫︎
金木犀がまだ風にならない午後
YUI
- 3
秋が少し顔を出す午後 2026
YUI
- 4
夏空が少し秋になる朝5時
YUI
- 5
土の匂いが 少しだけ変わる午後
YUI
『午後が秋を連れてくる2026』**は、季節が静かに移り変わる一瞬を描いた、やさしく穏やかなピアノバラードです。青い空、流れる雲、風に揺れるすすき──何気ない午後の景色の中に、少しずつ近づく秋の気配を音で表現しました。忙しい毎日に、心を落ち着かせるひとときを届ける一曲です。



